「武山祐三の日記」 様より (3)
投稿者: kiyama0586 投稿日時: 2011/03/22 19:37 投稿番号: [6583 / 10174]
>
●誰が、何を目的に、誰を救済しようとしているのか
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-6592.html
まさにこれと同じ事が今日のNEVADA情報に掲載されています。日本の社会は硬直してしまっていて、是正されなければならない部分が、この災害を機会に表面化していると言えます。
我々は、これまで完全にぬるま湯に浸かり切っていました。それが一気に表に出てきたのです。規則や法律は人間がより良く、スムーズに障害なく、社会活動を維持するために制定されてきました。
しかし、警察や裁判所や行政は、そのがんじがらめに縛られた法律や規則や規制に縛られて、弾力的な運用が出来なくなっているのです。その最たる役所が、警察であり、検察であり、裁判所なのです。そしてそれらを司るのが現日本政府の高級官僚なのです。
笑えないような笑うべき話が現実に山ほど起っています。現代社会は、平穏無事な時には機能しますが、一旦このような国家的危機に見舞われると、途端に硬直化して動けなくなるのです。
それはなぜなのか。理由は簡単です。社会が既に旧時代に合わなくなって新時代への移行を求めているからです。そして、新時代に合わせて生きて行ける人と、新時代に合わせる事が出来なくてふるい落とされる人、との厳しい峻別が起きているのです。
その時、旧時代の人々は、必死に抵抗しようとします。しかし、抵抗しようとすればするほど時代は容赦なくふるい落としに掛け、置いて行こうとします。つまり、抵抗する事自体が、新時代に生きて行けない証拠である事を、その人たちに示しているのです。つまり、パラダイムの大転換なのです。
新時代は抵抗してはいけません。ただ従うだけなのです。また、それ以外に方法はないのです。
いま、極めて凄まじい大災害とともに、時代の大転換が起こっています。この大災害が復興に向けて動き始め、新しい時代の息吹が感じられ始めると、大幅に社会は変容を始めるでしょう。今まさにそのターニングポイントに差し掛かっているのです。
新しい価値観が生まれ、新しい常識が生まれ、新しい技術とテクノロジーが開発されるでしょう。それが受け入れられるのは自然の流れです。
そして、その流れに抵抗する人は決して新時代にはついて行けないのです。いま、その厳しい峻別が起こっています。今はまだ旧時代の力が勝っていますが、それほど時間がかからずにそれは逆転し、決して後戻りはしないでしょう。
原子力経済と、フリーエネルギー経済とがその象徴です。もちろん原子力経済は化石燃料経済を含みます。そして、最後には貨幣経済の終焉をもたらすのです。その流れは不可逆的です。後戻りはなく、ただ古いものは消え去るのみです。象徴的なのは原子力そのものが後戻りの出来ない一方通行の技術であるという事です。佐藤栄佐久元福島県知事は、それは、トイレのないマンションのようなものだ、と形容しました。まさに至言です。
リビアのカダフィは旧時代の申し子に過ぎません。彼が生き残るとすれば、それはまだ新時代が到来するのが早いという証拠ですが、決してそんな事はないでしょう。時代は確実に新時代に向けて動いています。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3623930.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
☆ 引用元記事 ☆
http://takeyama-y.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-6592.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-6592.html
まさにこれと同じ事が今日のNEVADA情報に掲載されています。日本の社会は硬直してしまっていて、是正されなければならない部分が、この災害を機会に表面化していると言えます。
我々は、これまで完全にぬるま湯に浸かり切っていました。それが一気に表に出てきたのです。規則や法律は人間がより良く、スムーズに障害なく、社会活動を維持するために制定されてきました。
しかし、警察や裁判所や行政は、そのがんじがらめに縛られた法律や規則や規制に縛られて、弾力的な運用が出来なくなっているのです。その最たる役所が、警察であり、検察であり、裁判所なのです。そしてそれらを司るのが現日本政府の高級官僚なのです。
笑えないような笑うべき話が現実に山ほど起っています。現代社会は、平穏無事な時には機能しますが、一旦このような国家的危機に見舞われると、途端に硬直化して動けなくなるのです。
それはなぜなのか。理由は簡単です。社会が既に旧時代に合わなくなって新時代への移行を求めているからです。そして、新時代に合わせて生きて行ける人と、新時代に合わせる事が出来なくてふるい落とされる人、との厳しい峻別が起きているのです。
その時、旧時代の人々は、必死に抵抗しようとします。しかし、抵抗しようとすればするほど時代は容赦なくふるい落としに掛け、置いて行こうとします。つまり、抵抗する事自体が、新時代に生きて行けない証拠である事を、その人たちに示しているのです。つまり、パラダイムの大転換なのです。
新時代は抵抗してはいけません。ただ従うだけなのです。また、それ以外に方法はないのです。
いま、極めて凄まじい大災害とともに、時代の大転換が起こっています。この大災害が復興に向けて動き始め、新しい時代の息吹が感じられ始めると、大幅に社会は変容を始めるでしょう。今まさにそのターニングポイントに差し掛かっているのです。
新しい価値観が生まれ、新しい常識が生まれ、新しい技術とテクノロジーが開発されるでしょう。それが受け入れられるのは自然の流れです。
そして、その流れに抵抗する人は決して新時代にはついて行けないのです。いま、その厳しい峻別が起こっています。今はまだ旧時代の力が勝っていますが、それほど時間がかからずにそれは逆転し、決して後戻りはしないでしょう。
原子力経済と、フリーエネルギー経済とがその象徴です。もちろん原子力経済は化石燃料経済を含みます。そして、最後には貨幣経済の終焉をもたらすのです。その流れは不可逆的です。後戻りはなく、ただ古いものは消え去るのみです。象徴的なのは原子力そのものが後戻りの出来ない一方通行の技術であるという事です。佐藤栄佐久元福島県知事は、それは、トイレのないマンションのようなものだ、と形容しました。まさに至言です。
リビアのカダフィは旧時代の申し子に過ぎません。彼が生き残るとすれば、それはまだ新時代が到来するのが早いという証拠ですが、決してそんな事はないでしょう。時代は確実に新時代に向けて動いています。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3623930.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
☆ 引用元記事 ☆
http://takeyama-y.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-6592.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
これは メッセージ 6505 (kiyama0586 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834674/a5wa5ia5baa5dea4nc0a45aaa1a1eyeinthesky_1/6583.html