カリフォルニア州を救ったお礼がグラミー賞
投稿者: kiyama0586 投稿日時: 2011/03/09 18:47 投稿番号: [6538 / 10174]
◆〜山のあなたの空遠く幸い住むと人のいう〜様ブログより引用…
> 日本人のもらうグラミー賞:1個4250億円也、高い?安い?
1.グラミー賞で日本人音楽家が4人も同時受賞
2011年2月14日のバレンタインディーに
喜ばしい(?)ニュースが飛び込んできました。
米国音楽界のアカデミー賞である“グラミー賞”に
日本人音楽家が4人も同時受賞したとのこと。
筆者の記憶では過去、
グラミー賞を日本人が受賞したという話はあまり聞きません。
有名な坂本龍一と喜多郎くらいですか、ところが今年は一度に4人受賞とは?
このニュースでとっさに連想したのが、
昨年10月のノーベル賞で日本人二人が受賞したニュースです。
ノーベル賞に関する本ブログの持論、
それは、日本人が唐突にノーベル賞をもらうとき、
必ず、世界的寡頭勢力をよろこばすことを
日本政府がやっているという事実と相関することです。
具体的には、日銀がFRB(世界的寡頭勢力が株主の米中央銀行)
に多大な貢献をしています。
ちなみに、昨年のノーベル賞は1個15兆円という計算となります
(二人の日本人ノーベル賞受賞:日銀30兆円拠出のお礼だった?)
さて、上記グラミー賞を仕切っているのは
ロサンゼルスの米音楽産業界ですから、
ハリウッドの映画産業界と非常に近いわけです。
ハリウッドといえば、アーノルド・シュワルツネッガー・前カリフォルニア州知事(シュワちゃん)が連想されます。
2.グラミー賞はカリフォルニア州財政危機を救ったお礼だった?
ところで、日米関係論の専門家・副島隆彦氏の近著
『日米地獄へ道連れ経済』(2010年、祥伝社)
によれば、上記シュワちゃんは、加州知事時代、2010年9月に訪日しています。
その目的は、ロスとサンフランシスコ間の通勤新幹線建設プロジェクトに
日本の協力を求めるためだったとのこと。
ところが、彼は、当時の前原国交大臣につくり笑い顔を振りまいて、
われら日本国民の払う消費税を原資とする
悪名高い特別会計(財務官僚の隠し金庫)から
1兆7千億円を”かっさらって”帰国したそうです。
新幹線云々は、単にエサだった?
釣った魚は大きかった?
2010年当時の加州財政は破たん状態だったのですが、
シュワちゃんが帰国後、非常事態宣言が解除され、
シュワちゃんは無事、
花道を飾って引退とあいなりました、めでたし、めでたし。
シュワちゃんにとって、日本は一生の恩人となったわけです。
なにせシュワちゃんはハリウッドに顔が効きますから、
グラミー賞でお返しすればよいと考えたのでしょうか。
そのシュワちゃんは2011年初頭現在、もう加州知事ではありませんから、
日本政府が貸した1.7兆円が戻ってくるかどうかは実に不透明です。
筆者の計算によれば、
日本人4人のもらった2011年グラミー賞は、
1個4250億円也です。
シュワちゃん曰く、
安いもんだよ、
消費税を上げて、
穴埋めすればよいんだよ、ワハハハ!と白い歯を見せました(笑)。
アメリカ様にはやけに気前のよい前原さん
http://blue.ap.teacup.com/97096856/3885.html
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> 日本人のもらうグラミー賞:1個4250億円也、高い?安い?
1.グラミー賞で日本人音楽家が4人も同時受賞
2011年2月14日のバレンタインディーに
喜ばしい(?)ニュースが飛び込んできました。
米国音楽界のアカデミー賞である“グラミー賞”に
日本人音楽家が4人も同時受賞したとのこと。
筆者の記憶では過去、
グラミー賞を日本人が受賞したという話はあまり聞きません。
有名な坂本龍一と喜多郎くらいですか、ところが今年は一度に4人受賞とは?
このニュースでとっさに連想したのが、
昨年10月のノーベル賞で日本人二人が受賞したニュースです。
ノーベル賞に関する本ブログの持論、
それは、日本人が唐突にノーベル賞をもらうとき、
必ず、世界的寡頭勢力をよろこばすことを
日本政府がやっているという事実と相関することです。
具体的には、日銀がFRB(世界的寡頭勢力が株主の米中央銀行)
に多大な貢献をしています。
ちなみに、昨年のノーベル賞は1個15兆円という計算となります
(二人の日本人ノーベル賞受賞:日銀30兆円拠出のお礼だった?)
さて、上記グラミー賞を仕切っているのは
ロサンゼルスの米音楽産業界ですから、
ハリウッドの映画産業界と非常に近いわけです。
ハリウッドといえば、アーノルド・シュワルツネッガー・前カリフォルニア州知事(シュワちゃん)が連想されます。
2.グラミー賞はカリフォルニア州財政危機を救ったお礼だった?
ところで、日米関係論の専門家・副島隆彦氏の近著
『日米地獄へ道連れ経済』(2010年、祥伝社)
によれば、上記シュワちゃんは、加州知事時代、2010年9月に訪日しています。
その目的は、ロスとサンフランシスコ間の通勤新幹線建設プロジェクトに
日本の協力を求めるためだったとのこと。
ところが、彼は、当時の前原国交大臣につくり笑い顔を振りまいて、
われら日本国民の払う消費税を原資とする
悪名高い特別会計(財務官僚の隠し金庫)から
1兆7千億円を”かっさらって”帰国したそうです。
新幹線云々は、単にエサだった?
釣った魚は大きかった?
2010年当時の加州財政は破たん状態だったのですが、
シュワちゃんが帰国後、非常事態宣言が解除され、
シュワちゃんは無事、
花道を飾って引退とあいなりました、めでたし、めでたし。
シュワちゃんにとって、日本は一生の恩人となったわけです。
なにせシュワちゃんはハリウッドに顔が効きますから、
グラミー賞でお返しすればよいと考えたのでしょうか。
そのシュワちゃんは2011年初頭現在、もう加州知事ではありませんから、
日本政府が貸した1.7兆円が戻ってくるかどうかは実に不透明です。
筆者の計算によれば、
日本人4人のもらった2011年グラミー賞は、
1個4250億円也です。
シュワちゃん曰く、
安いもんだよ、
消費税を上げて、
穴埋めすればよいんだよ、ワハハハ!と白い歯を見せました(笑)。
アメリカ様にはやけに気前のよい前原さん
http://blue.ap.teacup.com/97096856/3885.html
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これは メッセージ 6505 (kiyama0586 さん)への返信です.
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