トヨタ車の存在しない欠陥で騒いだアメリカ
投稿者: kiyama0586 投稿日時: 2011/02/18 09:22 投稿番号: [6477 / 10174]
◆2/14のサーチナ様より記事引用
>
【仏国ブログ】トヨタ車に欠陥なし、存在しないお化けに騒いだ米国
米運輸省は8日、トヨタ自動車の急加速問題の最終調査報告書で、トヨタ車の電子制御システムには問題がないとの結論を発表した。
2009年11月からのトヨタの大規模リコールを受け、米国・欧州・中国・日本などで実施されたリコールの対象車台数は700万台強。安全性や高品質といったトヨタ自動車の安全神話が世界的に疑問視され、2010年のトヨタ自動車の北米市場での売り上げは伸び悩んだ。
自動車に関する、フランスの情報サイト「le
blog
auto」では、米国でトヨタ車に欠陥がなかったと正式に発表されたことを報じながら、トヨタ自動車の今後の信用回復についての見方を記している。
筆者はまず、米国でのトヨタ自動車に対する批判が過剰だったことを指摘。特に問題が起こった当時、ラフード米運輸長官はトヨタ自動車に対して大変厳しい発言をしていた。また、例外的な高い追加制裁金支払いを命じたと述べている。
今回の調査結果によって、リコール問題の発端となった事故の原因のほとんどが運転者のミスによるものと判明した。しかし、筆者はトヨタ自動車の今後の信用回復の見通しについては悲観的な見方だ。
米国で広がった「集団ヒステリー」にうまく対応できなかったために、自動車自体は完璧以上ともいえるほどの高性能であるにもかかわらず、トヨタ自動車の信用に傷が付いてしまったと述べている。
また、80年代に起こった「アウディ5000」のリコール問題を例に挙げて、アウディは米国市場での信用回復に約20年かかったと説明。トヨタ自動車も今後しばらくはこの影響が残るだろうという見方を示している。
最後に、アクセルペダルの技術的な問題は実際にはなかったことから「お化け」と表現し、これを騒ぎ続けた米国政府とメディアに対して、「次回このような問題が起こったら、誰がお化け退治をするのだろうか」と皮肉をまじえたコメントで、米国内での反応と過剰報道を批判している。(編集担当:山下千名美・山口幸治)
*****************************
これは メッセージ 6265 (kiyama0586 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834674/a5wa5ia5baa5dea4nc0a45aaa1a1eyeinthesky_1/6477.html