日本人がかつての日本人らしさを失っている
投稿者: kiyama0586 投稿日時: 2011/02/01 21:17 投稿番号: [6345 / 10174]
※「スロー人ロハス-自由と資本主義と礼節」様ブログより記事引用・・・
> ◆外交官・黒田は神経を患わずに仕事を続けられるだろうか…
映画「アマルフィ」に引き続き、「外交官・黒田」を楽しみにして、反面、イライラしながら見ている。
なぜイライラしているかというと、ぼくと同じ感想をお持ちの方もいらっしゃって、お察しのつく方もなかにはおられるのではないかと思うが、黒田をとりまく多くの人々がわがままだからである。
こんな日本人がかつて描かれることなどなかったように記憶している。しかし、最近はどの番組で同様のキャラクターがたくさんいる。
子どもたちはこんな人ばかりよ!と言う。お父さんはそんなことも知らないのね!と。
確かにそんな感じはすごくする。まだ子どもたちが小学生の頃、担任の先生から「お宅のお子さんを見ているとホッとする。昔ながらのお子さんだから…」というふうな言葉があった。
逆に見れば、まわりは先生を悩ます子どもやその親が多いということだろう。実際、上の子が進学校の先生となって、そんなお子さんや親に対する対応で日常的に辛い思いをしている。
こういう人たちの特色は身勝手な考えをもっているということではないか、と思う。
日本人がかつての日本人らしさを失っているとも言えるだろう。
日本人を誇りに思っている日本人は多いはずだが、その日本人自体がもはやかつてのような日本人ではなくなってきているかのようだ。
そんな日本人たちはどんなだから、日本人は素晴らしいと思っているのだろうか。
ぼくにとって日本人とは寅さんのイメージだ。バカだが、心があたたかい、他人のためにひと肌もふた肌も脱げるヤツという感じだろうか。
いまではその反対に自己中心的な人が増えているようだ。
下の娘も電車での通学でイヤな思いをし、アルバイト先でもイヤな思いをして帰ってくることがしばしばだ。だから、そんなイヤな人間が多いように言う。
ところで、先日、日銀がゼロ金利解除をやったときの模様が日経新聞に一面を使って紹介されていた。
当時の総裁と一緒に賛成の判断をした審議委員たちは、判断は間違っていなかったと言っている。
そりゃそうだろう。その時以来、彼らの生活水準が悪化したなどとはまったく想像できない。
自分の生活水準が変らなければ、自分たちの判断が間違っていたなどとは思いようがない。
しかし、彼らの判断が間違っていたことをわが身で実感している日本人は少なくはずだ。
彼らが判断してからすでに10年の歳月が経過しているわけだが、日本の経済がその後好転したか?
だれが見ても好転したなどとは思えないはずだ。当時よりも悪くなったと思う人のほうが多いはずだ。
この生活環境の悪化は彼らが下した判断におおくを負っていると感じることこそ、ふつうの感想というものだろう。
「上も上なら、下も下」というところだろう。
イヤな人が増えすぎた。それがいまの日本の病根なのだと思う。
我(が)をはるのではなく、人と人があたたかく心を通わせ、譲り合う。そんなかつてのふつうの日本人のやさしい心根をもう一度日本人が取り戻せることを祈りたい。
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http://ameblo.jp/adco/day-20110130.html
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> ◆外交官・黒田は神経を患わずに仕事を続けられるだろうか…
映画「アマルフィ」に引き続き、「外交官・黒田」を楽しみにして、反面、イライラしながら見ている。
なぜイライラしているかというと、ぼくと同じ感想をお持ちの方もいらっしゃって、お察しのつく方もなかにはおられるのではないかと思うが、黒田をとりまく多くの人々がわがままだからである。
こんな日本人がかつて描かれることなどなかったように記憶している。しかし、最近はどの番組で同様のキャラクターがたくさんいる。
子どもたちはこんな人ばかりよ!と言う。お父さんはそんなことも知らないのね!と。
確かにそんな感じはすごくする。まだ子どもたちが小学生の頃、担任の先生から「お宅のお子さんを見ているとホッとする。昔ながらのお子さんだから…」というふうな言葉があった。
逆に見れば、まわりは先生を悩ます子どもやその親が多いということだろう。実際、上の子が進学校の先生となって、そんなお子さんや親に対する対応で日常的に辛い思いをしている。
こういう人たちの特色は身勝手な考えをもっているということではないか、と思う。
日本人がかつての日本人らしさを失っているとも言えるだろう。
日本人を誇りに思っている日本人は多いはずだが、その日本人自体がもはやかつてのような日本人ではなくなってきているかのようだ。
そんな日本人たちはどんなだから、日本人は素晴らしいと思っているのだろうか。
ぼくにとって日本人とは寅さんのイメージだ。バカだが、心があたたかい、他人のためにひと肌もふた肌も脱げるヤツという感じだろうか。
いまではその反対に自己中心的な人が増えているようだ。
下の娘も電車での通学でイヤな思いをし、アルバイト先でもイヤな思いをして帰ってくることがしばしばだ。だから、そんなイヤな人間が多いように言う。
ところで、先日、日銀がゼロ金利解除をやったときの模様が日経新聞に一面を使って紹介されていた。
当時の総裁と一緒に賛成の判断をした審議委員たちは、判断は間違っていなかったと言っている。
そりゃそうだろう。その時以来、彼らの生活水準が悪化したなどとはまったく想像できない。
自分の生活水準が変らなければ、自分たちの判断が間違っていたなどとは思いようがない。
しかし、彼らの判断が間違っていたことをわが身で実感している日本人は少なくはずだ。
彼らが判断してからすでに10年の歳月が経過しているわけだが、日本の経済がその後好転したか?
だれが見ても好転したなどとは思えないはずだ。当時よりも悪くなったと思う人のほうが多いはずだ。
この生活環境の悪化は彼らが下した判断におおくを負っていると感じることこそ、ふつうの感想というものだろう。
「上も上なら、下も下」というところだろう。
イヤな人が増えすぎた。それがいまの日本の病根なのだと思う。
我(が)をはるのではなく、人と人があたたかく心を通わせ、譲り合う。そんなかつてのふつうの日本人のやさしい心根をもう一度日本人が取り戻せることを祈りたい。
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これは メッセージ 6076 (kiyama0586 さん)への返信です.
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