ウイッピータイムスのインチキさ
投稿者: purazumafan 投稿日時: 2010/11/20 22:21 投稿番号: [5780 / 10174]
ウイッピータイムスはバカバカしくて読み返していないが、31アイスブログを読む限り相当笑える内容である。しかもそれを絶賛しているK氏には笑うどころかかわいそうにさえ思える。
内容を文字通り見ると次のようなこととなる。決して誇張していないことは、引用原文からわかると思う。
「総理大臣就任前に総理大臣を名乗る小渕恵三を団長とする日露友好使節団(スポーツ使節団のような名前だ、大臣級の方の訪問に使う言葉か不明)が、デンヴァーサミット真っ最中に、ロシアの大統領や外務省(と呼ぶかどうか知らんが)、大臣がサミットで不在の中モスクワ入りして、五井野博士の解決案を話しあって大きな成果をおさめた。なお、五井野博士の解決案はエリツィン大統領が絶賛しテレビニュースで報道されたが、重要な案件を大統領が絶賛したはずなのにどこにも記録が残っていない。」
このように読むに耐えれない内容である。
ウイッピータイムス自体が、後に五井野博士が自分のご都合主義の象徴と言ったように半分以上ギャグなのに真面目に絶賛している人もいる。
>★そして、日本の小渕恵三総理大臣を団長とする日露友好使節団がモスクワに1997年6月下旬に入る。
小渕恵三は、その時総理大臣ではない!!!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%B8%95%E5%86%85%E9%96%A3
>小渕内閣(おぶち ないかく)とは、小渕恵三が第84代内閣総理大臣に任命され、1998年(平成10年)7月30日から1999年(平成11年)1月14日まで続いた日本の内閣である。
それに1997年6月下旬ってサミットの真っ最中だぞ!!そんなことしている暇があるのか?
http://www.mofa.go.jp/mofaj/GAIKO/summit/denver/b_seimei.html
8ヵ国デンヴァー・サミット
ボスニア・ヘルツェゴヴィナに関する声明
(1997年6月22日、デンヴァー)
そんなときにロシアに行ったとしても外務省の偉い人はだれもいないぞ!!!!
>★と絶賛された。これが、1997年3月4日。そして1997年6月にロシアのエリツィン大統領は五井野博士の提案を受けて、テレビニュースで報道する。
どこのテレビで報道したんだ!!!
しかも、五井野博士はこのことを、あとで
「テレビ報道は都合により中止になったのだけど」と発言している。
事実、テレビでそんなに重要なことを大統領が発表すればどこかの記録に残っているはずであるが、ウイッピータイムスだけである。
>尊敬する五井野さん、日露領土問題に関する御提案はロシア連邦の国家会議の外務委員会で審査されました。………文化・社会分野における両側の交流発展を目的とし、全面的な同意に価する御活動が我が国に知られる理由でこそ、御立場を理解します。御活躍の人道性こそ、国後、択捉を「地上の楽園」にする御提案の大規模改造計画の前提であったことは十分に明解です。……………
貴方が遣り遂げた日露接近のための大きな努力を有り難く思います。
大成功をお祈りいたします。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
★と絶賛された。
どう読んでも社交辞令だけだぞ。
五井野博士得意の論文を送りつけて、無視されたのに、採用された・・・と言い張るパターンだ。
大統領が絶賛しているわりに全く証拠や記録がウイッピータイムスだけとは、誰が信じているんだ!
といういつもの五井野ネタでした。
この掲示板の過去の書き込みを読んでいただければ、五井野博士のパターンをだいたいわかっていただけたかと思う。
なお、k氏から別の掲示板で小渕総理ではなかったとのことを教えてくれてありがとうとのコメントをいただいております。
総理かどうかの話ではなくて全部が何かおかしいと気付いてほしいのだが・・
内容を文字通り見ると次のようなこととなる。決して誇張していないことは、引用原文からわかると思う。
「総理大臣就任前に総理大臣を名乗る小渕恵三を団長とする日露友好使節団(スポーツ使節団のような名前だ、大臣級の方の訪問に使う言葉か不明)が、デンヴァーサミット真っ最中に、ロシアの大統領や外務省(と呼ぶかどうか知らんが)、大臣がサミットで不在の中モスクワ入りして、五井野博士の解決案を話しあって大きな成果をおさめた。なお、五井野博士の解決案はエリツィン大統領が絶賛しテレビニュースで報道されたが、重要な案件を大統領が絶賛したはずなのにどこにも記録が残っていない。」
このように読むに耐えれない内容である。
ウイッピータイムス自体が、後に五井野博士が自分のご都合主義の象徴と言ったように半分以上ギャグなのに真面目に絶賛している人もいる。
>★そして、日本の小渕恵三総理大臣を団長とする日露友好使節団がモスクワに1997年6月下旬に入る。
小渕恵三は、その時総理大臣ではない!!!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%B8%95%E5%86%85%E9%96%A3
>小渕内閣(おぶち ないかく)とは、小渕恵三が第84代内閣総理大臣に任命され、1998年(平成10年)7月30日から1999年(平成11年)1月14日まで続いた日本の内閣である。
それに1997年6月下旬ってサミットの真っ最中だぞ!!そんなことしている暇があるのか?
http://www.mofa.go.jp/mofaj/GAIKO/summit/denver/b_seimei.html
8ヵ国デンヴァー・サミット
ボスニア・ヘルツェゴヴィナに関する声明
(1997年6月22日、デンヴァー)
そんなときにロシアに行ったとしても外務省の偉い人はだれもいないぞ!!!!
>★と絶賛された。これが、1997年3月4日。そして1997年6月にロシアのエリツィン大統領は五井野博士の提案を受けて、テレビニュースで報道する。
どこのテレビで報道したんだ!!!
しかも、五井野博士はこのことを、あとで
「テレビ報道は都合により中止になったのだけど」と発言している。
事実、テレビでそんなに重要なことを大統領が発表すればどこかの記録に残っているはずであるが、ウイッピータイムスだけである。
>尊敬する五井野さん、日露領土問題に関する御提案はロシア連邦の国家会議の外務委員会で審査されました。………文化・社会分野における両側の交流発展を目的とし、全面的な同意に価する御活動が我が国に知られる理由でこそ、御立場を理解します。御活躍の人道性こそ、国後、択捉を「地上の楽園」にする御提案の大規模改造計画の前提であったことは十分に明解です。……………
貴方が遣り遂げた日露接近のための大きな努力を有り難く思います。
大成功をお祈りいたします。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
★と絶賛された。
どう読んでも社交辞令だけだぞ。
五井野博士得意の論文を送りつけて、無視されたのに、採用された・・・と言い張るパターンだ。
大統領が絶賛しているわりに全く証拠や記録がウイッピータイムスだけとは、誰が信じているんだ!
といういつもの五井野ネタでした。
この掲示板の過去の書き込みを読んでいただければ、五井野博士のパターンをだいたいわかっていただけたかと思う。
なお、k氏から別の掲示板で小渕総理ではなかったとのことを教えてくれてありがとうとのコメントをいただいております。
総理かどうかの話ではなくて全部が何かおかしいと気付いてほしいのだが・・
これは メッセージ 5778 (purazumafan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834674/a5wa5ia5baa5dea4nc0a45aaa1a1eyeinthesky_1/5780.html