笹川会長にロシア正教会から勲位
投稿者: purazumafan 投稿日時: 2010/09/24 22:55 投稿番号: [5467 / 10174]
五井野博士と同じ手口か?キーワードは同じ!!
キーワード;ロシア自然科学アカデミー、ロシア正教会、チェルノブイリ原子力発電所事故後、日本財団が10年間にわたって行った救援活動、ノーベル平和賞受賞者の
http://blog.canpan.info/koho/archive/1001>日本財団の笹川陽平会長にロシア正教会から総主教勲位、フィンランド共和国から白薔薇勲章コマンダー章が贈られることになり、2月15、22両日、贈呈式が行われた。併せてロシア自然科学アカデミーの正会員証も贈られ、笹川会長は引き続き両国との「民間レベルの交流、発展に尽力したい」と謝辞を述べた。
総主教勲位の贈呈式は22日午後、東京・麻布台の在日ロシア大使館で行われ、「露日経済協議会」のアタビエフ理事長が正教会、アカデミーを代表して勲位と会員証を手渡した。幕末から明治にかけ日本でのロシア正教布教に一生をささげた聖ニコライ(1836〜1912)の日記の日ロ両国語版出版や1993年から6年間にわたり海洋政策研究財団がロシアの中央船舶海洋設計研究所などと進めた「国際北極海航路開発計画」の委員長として日ロ交流に尽力したのが受賞理由。
笹川会長は1986年のチェルノブイリ原子力発電所事故後、日本財団が10年間にわたって行った救援活動でのエピソードなどに触れた後、「日本での布教の実態や庶民の生活、風俗、文化をつづったニコライの日記を読むと既に当時、日ロ両国の民間レベルの友好の基礎が確立されていたことが分かる。民間レベルの交流をさらに活発にしてゆく必要がある」と強調。アカデミー会員証に対しても「首相になるより名誉なことだ」とのロシアの友人の言葉を引用して礼を述べた。
白薔薇勲章コマンダー章はこれまで約30人の日本人が受賞している。夫妻で式に出席した笹川会長は、フィンランド元大統領でノーベル平和賞受賞者のアハティサーリ氏らと進める西アジア・北アフリカ(WANA)会議を紹介した後、「スカンジナビア財団を通じ25年間にわたって築いてきた両国の友好が評価され光栄」と喜びを語った。
これは メッセージ 5466 (matayannikaere さん)への返信です.
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