最新のガイア・アセンションシリーズより‥
投稿者: kiyama0586 投稿日時: 2010/08/27 11:58 投稿番号: [5365 / 10174]
●小松英星様の原発に関する見解です…
◆「Q&A’10i」より一部引用…
> 2005年頃から電力需要が伸び悩む中で、電力会社が原発の新設に執念を燃やすのは、それが収益につながる構造になっているからです。
核廃棄物の最終処分まで計算すれば、「原発は高くつく」というのは世界の常識です。
すべてのツケを(電気料金として)消費者に押し付けて、せっせと原発を増やせば、電力会社が儲かる仕組みになっているのです。
そこで電力業界は、過大な需要見込みの改定版を毎年のように「創作」して、原発新設に執念を燃やすわけです。
そしてそれを、原発の本質を知らない(または知らないフリをしている)学者や専門家、そして政治家やマスメディアが後押ししています。
そして、原発メーカー団体や経済産業省が、その裏で「糸を引いている」ことは間違いないでしょう。
原発の本質は、「核の問題」です。
「原発」と「原爆」とは、切っても切れない関係にあります。
つまり、使用済み核燃料を再処理すれば、「原爆」の材料になるプルトニウムが抽出できるからです。
そもそも、六ヶ所村の施設は、これまでイギリスとフランスに委託していたプルトニウムの抽出を、「自前でやる」ことを目的としていました。既に溜め込んでいる何十トンものプルトニウムを、事実上「消費するアテ」のないまま、「核燃料リサイクル」の美名のもとに、さらに増やそうとしているわけです(高速増殖炉やプルサーマルは、その答ではなく目くらましの手段にすぎません)。
政治家のほとんどすべては、「次の選挙」のことや「景気を良くするためにお金を動かす」ことしか頭になく、もともと何の理念も見識も持っていないようです。
そこで、選挙が行われて議員が変わり政権が変わったところで、急速に官僚やお役人に飲み込まれて、その代弁者になっていくので、まったく「代わり映えのしない」実態を早々と見せ付けられることになります。これが例えば、先の参議院選挙で示されたように、国民が民主党に幻滅した最大の理由でしょう(菅首相の「消費税発言」は、事の本質ではありません)。
そうした中で、少なくとも「核燃料リサイクル」に関しては、その欺瞞に気付いている政治家が1人います。自民党の河野太郎氏です。
核施設が抱えるもっと深い問題は、そこから出る放射線が、周辺の住民や生き物だけでなく、「地球そのもの(ガイア)」を加害し続けることです。
この「特質」のために、すべての原発は、「2012年末の転換点」を超えて地球に存在することはできず、それまでに核施設や核廃棄物のすべてが無害化されなければならないことになります。
原発などに変わる「代替エネルギーシステム」は人類が既に持っているものなので、遠からず公衆の面前に「浮上」して、急速に実用化されるようになるでしょう。
問題は「核の処分(完全無害化)」で、人類はその技術を持っていません。したがって、宇宙同胞とのオープンな交流に早く道を開いて、彼らの支援を得て、原因を造った人類みずからが、それを実現させる必要があります。
そもそも、人類がこんなに酷いことになったのは、「地球・ガイア・自然との共生」という視点が欠落したまま、「近代化」を推進して来たためです。そしていまだに、その「持続可能性のない運営原理」に、一般市民を含む大多数が固執しているのです。
これを改めるには、少なくとも幼稚園から大学までの、カリキュラムのベースになっている社会の運営理念を、抜本的に改める必要があります。現状は、「理念なき知識教育」を柱にしているようなものです。
これ一つとってもたいへんな事業ですが、放置したままでは、人類は先へ進むことができないでしょう。
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◆「Q&A’10i」より一部引用…
> 2005年頃から電力需要が伸び悩む中で、電力会社が原発の新設に執念を燃やすのは、それが収益につながる構造になっているからです。
核廃棄物の最終処分まで計算すれば、「原発は高くつく」というのは世界の常識です。
すべてのツケを(電気料金として)消費者に押し付けて、せっせと原発を増やせば、電力会社が儲かる仕組みになっているのです。
そこで電力業界は、過大な需要見込みの改定版を毎年のように「創作」して、原発新設に執念を燃やすわけです。
そしてそれを、原発の本質を知らない(または知らないフリをしている)学者や専門家、そして政治家やマスメディアが後押ししています。
そして、原発メーカー団体や経済産業省が、その裏で「糸を引いている」ことは間違いないでしょう。
原発の本質は、「核の問題」です。
「原発」と「原爆」とは、切っても切れない関係にあります。
つまり、使用済み核燃料を再処理すれば、「原爆」の材料になるプルトニウムが抽出できるからです。
そもそも、六ヶ所村の施設は、これまでイギリスとフランスに委託していたプルトニウムの抽出を、「自前でやる」ことを目的としていました。既に溜め込んでいる何十トンものプルトニウムを、事実上「消費するアテ」のないまま、「核燃料リサイクル」の美名のもとに、さらに増やそうとしているわけです(高速増殖炉やプルサーマルは、その答ではなく目くらましの手段にすぎません)。
政治家のほとんどすべては、「次の選挙」のことや「景気を良くするためにお金を動かす」ことしか頭になく、もともと何の理念も見識も持っていないようです。
そこで、選挙が行われて議員が変わり政権が変わったところで、急速に官僚やお役人に飲み込まれて、その代弁者になっていくので、まったく「代わり映えのしない」実態を早々と見せ付けられることになります。これが例えば、先の参議院選挙で示されたように、国民が民主党に幻滅した最大の理由でしょう(菅首相の「消費税発言」は、事の本質ではありません)。
そうした中で、少なくとも「核燃料リサイクル」に関しては、その欺瞞に気付いている政治家が1人います。自民党の河野太郎氏です。
核施設が抱えるもっと深い問題は、そこから出る放射線が、周辺の住民や生き物だけでなく、「地球そのもの(ガイア)」を加害し続けることです。
この「特質」のために、すべての原発は、「2012年末の転換点」を超えて地球に存在することはできず、それまでに核施設や核廃棄物のすべてが無害化されなければならないことになります。
原発などに変わる「代替エネルギーシステム」は人類が既に持っているものなので、遠からず公衆の面前に「浮上」して、急速に実用化されるようになるでしょう。
問題は「核の処分(完全無害化)」で、人類はその技術を持っていません。したがって、宇宙同胞とのオープンな交流に早く道を開いて、彼らの支援を得て、原因を造った人類みずからが、それを実現させる必要があります。
そもそも、人類がこんなに酷いことになったのは、「地球・ガイア・自然との共生」という視点が欠落したまま、「近代化」を推進して来たためです。そしていまだに、その「持続可能性のない運営原理」に、一般市民を含む大多数が固執しているのです。
これを改めるには、少なくとも幼稚園から大学までの、カリキュラムのベースになっている社会の運営理念を、抜本的に改める必要があります。現状は、「理念なき知識教育」を柱にしているようなものです。
これ一つとってもたいへんな事業ですが、放置したままでは、人類は先へ進むことができないでしょう。
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これは メッセージ 5204 (kiyama0586 さん)への返信です.
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