ルシファーと太田龍氏
投稿者: kakureisi2009 投稿日時: 2009/05/24 16:23 投稿番号: [516 / 10174]
★現在、映画「天使と悪魔」が世界で上映され、グノーシスや秘密結社が世界で流行するだろうが、私がその手の世界に興味を持っていたのは、1980年代の前半で、メキシコ人のミゲル・ネリ夫妻が東京で毎週一回講演をしていた時だ。
★ミゲル・ネリ氏の講演に私は、衝撃を受けたから、だから、私のカクレイシ日記の「お気に入り」にはミゲル・ネリ氏の「性の神秘」や「性エネルギー昇華秘法」を入れているのだ。
★その時、一緒にミゲル・ネリ氏の講演を聞きに来ていたのが、あの太田龍氏なのだ。だから、私は1983年の5月くらいかな、太田龍氏と話したことがある。ミゲル・ネリ氏の講演が終わった後のどっかの喫茶店で、太田龍氏は、私に何か言ったのだが、私はその時、あ〜〜、この人が、過激派の理論家で有名な太田龍か!と思った程度である。
★ミゲル・ネリ氏は魔術の世界の人だから、写真を撮らせなかった。その理由は、写真一枚で、黒魔術に攻撃される、ということから。そして経歴も不明な人だった。
★しかし、後で、私が聞きたくなくても聞こえてきた情報は、ミゲル・ネリ氏は、メキシコの財閥の息子で、男爵の地位を持っているとのことであった。
★しかし、あの当事のミゲル・ネリ氏の態度は、世間的な経歴は【
真理を伝える邪魔になる
】という感じであった。
★で、私がミゲル・ネリ氏からグノーシスで受け継いでいるのは、ルシファーとは、【
光を与えるもの
】という意味、と云う解釈である。
★ミゲル氏からのそのルシファーの意味の伝授は死んでも受け継ぐ。それが真実だから。
★しかし、同じ、ミゲル・ネリ氏の講義を受けた、太田龍氏の著作の全ては、
ルシファー
=
悪魔
である。
★太田龍氏のルシファーの解釈は間違っている!全然ダメだと言っておこう!
★秘密結社とは、ルシファーを崇拝しているのだから、ルシファーの解釈が間違うと、反秘密結社なるわけだ。
★カクレイシ日記は常に
ルシファー
=
光をあたえるもの
である。
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