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妄想ってこのことですか?④

投稿者: zowgen68 投稿日時: 2010/07/14 23:24 投稿番号: [4825 / 10174]
カクレの遺伝子

なぜカクレには<反省をする>ということが出来ないのか・・・?
反省ザルのように「反省の真似」しか出来ないのか・・・?


   それはカクレのこころの中に父親が存在しないからだ。

   あまったるい母親しか存在しないからだ。

   人と人との約束を守らせる規律精神が存在しないからだ。



カクレと電話で会話していた頃、彼の話からは〝親〟のにおいは
ほとんどなかったが、そのわずかな彼の吐き捨てるような父親への
憎しみの印象からは、十分に推察してあまりある〝家族の肖像〟が
見いだされる。


カクレの父親はきっとかなり<まともな>人だったに違いない。

カクレの完全にずれまくった発想を、きっとしつこく注意したに違いないだろう。
だからあれほどまでにカクレは父親を憎んでいた。

カクレのこの劣悪な性格は先天的、後天的に母親から来た
ものだとおもわれる。    はっきりいえばマザコンだろう。

だから父親のまっとうな遺伝子も、まっとうな言葉も、まともな躾も
この掲示板での荒れ狂い方と同じようにはね除けてしまったのだろう。

弟も疎遠のようだ。本人曰く「居ないに等しい」
多分弟からもそう思われているのだろう。

弟さんは正常な父親の遺伝子が優勢だったんだろう。


こんな兄を持ったのじゃ、まともな人間にはたまったものじゃない。
きっと弟からも、父親からも白い目で見られ続けてきたに違いない。

そしてますますアウトローに拍車がかかるカクレイシ。

そしてますます救いは母親に向かっただろう。


父にとって長男は死んだも同然で、
弟にとっても兄は忘れていたい存在だっただろう。

そしてまたカクレイシのこころの中にもまた、
〝父〟や〝弟〟(男の肉親)はいないに等しい。
これはカクレ本人がそう自ら認めていた。


徹底した母系社会の精神状態、
一見発言は〝男らしさ〟を誇っている様だが
本当の〝男らしさ〟とは何か?など真剣に考えたことなど無い。
彼にとっての男らしさとはプロレスのイメージなのだ。


     実際、世界中で彼を許容してきたのは母親だけ...


   しかし、真実は彼の自覚とは逆だと言いたい。


このカクレイシにとって、母親の劣性遺伝子こそ
悲劇の種であり、母親の世間を見せようとしなかった甘さこそ、
カクレイシの魂を破壊した原因である。

カクレイシは、かねてから夢見ていた母親とのふたりだけの生活で
幸せになれると思ったかも知れないが、それは逆になっているはずだ。

カクレイシは多分もう気がついているはずだ。自分の魂の殺人者は
本当は母親だったのだと....


わたしがカクレに「敵が味方」「味方が敵」といったのは
まずはここの家族関係のことだ。


そしてカクレイシがその自分のブログで告白したように
「少年の両親殺し」があったその北海道一の大不動産屋邸宅で
現在、母親とカクレイシが、どの様な修羅場の毎日なのか?

それは、酒を飲んで掲示板に粘着していないと
やっていられないような状態なのである。

もちろん結婚したこともない、単にセックスがないだけでなく
女性との心温まるこころの交流(恋愛)も、ましてや共同生活(同棲、結婚)
の経験もない。その思い出さえない!!!

     それはまったくの荒涼とした砂漠だ。


〝性エネルギー昇華云々〟というのは、その性的トラウマからの
逃避に過ぎない。    その性的トラウマは強烈な自己否定から来ている。

自分が大嫌いな人間が、異性との心温まる関係や、
自分の子孫を残す行為=セックスに素直になれるわけがないからだ。


カクレイシのこころの中には、遂に出口が無くなってしまったのだ。


        そして、かれはここに来ている。
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