カクレの遺伝子
投稿者: zowgen68 投稿日時: 2010/07/11 20:34 投稿番号: [4712 / 10174]
カクレと電話で会話していた頃、彼の話からは〝親〟のにおいは
ほとんどなかったが、そのわずかな彼の吐き捨てるような父親への
憎しみの印象からは、十分に推察してあまりある〝家族の肖像〟が
見いだされる。
カクレの父親はきっとかなり<まともな>人だったに違いない。
カクレの完全にずれまくった発想を、きっとしつこく注意したに違いないだろう。
だからあれほどまでにカクレは父親を憎んでいた。
カクレのこの劣悪な性格は先天的、後天的に母親から来た
ものだとおもわれる。 はっきりいえばマザコンだろう。
だから父親のまっとうな遺伝子も、まっとうな言葉も、まともな躾も
この掲示板での荒れ狂い方と同じようにはね除けてしまったのだろう。
弟も疎遠のようだ。
弟さんは正常な父親の遺伝子が優勢だったんだろう。
こんな兄を持ったのじゃ、まともな人間にはたまったものじゃない。
きっと弟からも、父親からも白い目で見られ続けてきたに違いない。
そしてますますアウトローに拍車がかかるカクレイシ。
そしてますます救いは母親に向かっただろう。
父にとって長男は死んだも同然で、
弟にとっても兄は忘れていたい存在だっただろう。
そしてまたカクレイシのこころの中にもまた、〝父〟や〝弟〟は
いないに等しい。これはカクレ本人がそう証言していた。
徹底した母系社会の精神状態、
理解者は世界中で母親だけ...
しかし、じつはそれは逆よ、カクレに言いたい。
このカクレイシにとって、母親の劣性遺伝子こそ
悲劇の種であり、母親の世間を見せようとしなかった甘さこそ、
カクレイシの魂を破壊した原因である。
カクレイシは、かねてから夢見ていた母親とのふたりだけの生活で
幸せになれると思ったかも知れないが、それは逆になっているはずだ
カクレイシは多分もう気がついているはずだ。自分の魂の殺人者は
実は母親だったと....
わたしがさっき「敵が味方」「味方が敵」といったのは
まずはここの家族関係がスタートだ。
そしてカクレイシがその自分のブログで告白したように
「少年の両親殺し」があったその北海道一の大不動産屋邸宅で
現在、母親とカクレイシが、どの様な修羅場の毎日なのか?
それは、昼間っから酒を飲んで掲示板に粘着していないと
やっていられないような状態である。
もちろん結婚したこともない、単にセックスがないだけでなく
女性との心温まるこころの交流も共同生活の経験もない。
その思い出さえない!!!
それはまったくの荒涼とした砂漠だ。
カクレイシのこころの中には、遂に出口が無くなってしまったのだ。
そして、かれはここに来ている。
ほとんどなかったが、そのわずかな彼の吐き捨てるような父親への
憎しみの印象からは、十分に推察してあまりある〝家族の肖像〟が
見いだされる。
カクレの父親はきっとかなり<まともな>人だったに違いない。
カクレの完全にずれまくった発想を、きっとしつこく注意したに違いないだろう。
だからあれほどまでにカクレは父親を憎んでいた。
カクレのこの劣悪な性格は先天的、後天的に母親から来た
ものだとおもわれる。 はっきりいえばマザコンだろう。
だから父親のまっとうな遺伝子も、まっとうな言葉も、まともな躾も
この掲示板での荒れ狂い方と同じようにはね除けてしまったのだろう。
弟も疎遠のようだ。
弟さんは正常な父親の遺伝子が優勢だったんだろう。
こんな兄を持ったのじゃ、まともな人間にはたまったものじゃない。
きっと弟からも、父親からも白い目で見られ続けてきたに違いない。
そしてますますアウトローに拍車がかかるカクレイシ。
そしてますます救いは母親に向かっただろう。
父にとって長男は死んだも同然で、
弟にとっても兄は忘れていたい存在だっただろう。
そしてまたカクレイシのこころの中にもまた、〝父〟や〝弟〟は
いないに等しい。これはカクレ本人がそう証言していた。
徹底した母系社会の精神状態、
理解者は世界中で母親だけ...
しかし、じつはそれは逆よ、カクレに言いたい。
このカクレイシにとって、母親の劣性遺伝子こそ
悲劇の種であり、母親の世間を見せようとしなかった甘さこそ、
カクレイシの魂を破壊した原因である。
カクレイシは、かねてから夢見ていた母親とのふたりだけの生活で
幸せになれると思ったかも知れないが、それは逆になっているはずだ
カクレイシは多分もう気がついているはずだ。自分の魂の殺人者は
実は母親だったと....
わたしがさっき「敵が味方」「味方が敵」といったのは
まずはここの家族関係がスタートだ。
そしてカクレイシがその自分のブログで告白したように
「少年の両親殺し」があったその北海道一の大不動産屋邸宅で
現在、母親とカクレイシが、どの様な修羅場の毎日なのか?
それは、昼間っから酒を飲んで掲示板に粘着していないと
やっていられないような状態である。
もちろん結婚したこともない、単にセックスがないだけでなく
女性との心温まるこころの交流も共同生活の経験もない。
その思い出さえない!!!
それはまったくの荒涼とした砂漠だ。
カクレイシのこころの中には、遂に出口が無くなってしまったのだ。
そして、かれはここに来ている。
これは メッセージ 4708 (saatexinnkixyuu さん)への返信です.
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