Re: Re3: 中学校の分数が出来ないアホ
投稿者: zowgain 投稿日時: 2010/07/03 17:42 投稿番号: [4407 / 10174]
>すぐにやめたが3級の試験だけはうかりましたよ。暗算なら一級を持ってる大人といい勝負をしてましたよ。
あんのおおお〜〜〜
あのね。。。。
あなたがどれぐらいの能力を持っているかという話じゃないのよ?
そりゃあいうまでもなく私より優れたところをいっぱい持っているでしょう。
ここの誰もがそうです。
だからあなたは「だけどボクはこんな所が優れていますよ」なんて
主張する必要なんか無いんです。
そういう「ボクは無能じゃないんだ〜」というあせった気持ちこそ
〝コンプレックス〟と世の中では言うんです。
<無能>と<無能感>は全く違います。
もしたとえばあなたが料理が全くダメならそれは料理に関して
単に〝無能〟だという率直な事実です。
その事実をありのままに認められるなら何の葛藤も生じません。
人と議論する必要もありません。
しかし、「おれは料理が出来ないなんて、何と情けないんだ〜!」と
嘆いた場合、それは単に無能だというのではなく〝無能感〟に
打ちのめされているわけです。
たとえだれもあなたが料理出来なくてバカにしているわけでなくても
あなた自身が気にしていたなら、ちょっとした刺激で校舎の窓ガラス
割りたくなっちゃうわけです。
その心理的プレッシャーのことを劣等感と言うんですよ。
容姿に自信がある女性に「ブス」といっても地雷には成りません。
ガリガリの痩せっぽっちに「デブ」といっても自分に向かっていってるのか?
きっと周囲に太った人がいないかキョロキョロするでしょう。
「分数なんかイラネ〜よ!、でもそろばんなら・・・」
まさしくそれがあなたの劣等感なんですよ
判りますか?私のいってること??
これは メッセージ 4404 (ukiyono100taro さん)への返信です.
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