Re: アレッキーノ様へ
投稿者: arlecchino2012 投稿日時: 2009/05/18 20:59 投稿番号: [431 / 10174]
カクレイシさま
ルが抜けいています。「アレルッキーノ」です。
アレルッキーノという名前はイタリア北部で生まれ、主に16世紀頃から18世紀頃にかけてヨーロッパで流行した即興演劇コメディからきているそうですが、元は少年サンデーの「からくりサーカス」という漫画です。大したものではありません。イタリア語なのでスパゲティ屋があっても不思議ではありません。漫画の中のアレルッキーノは、天台大師と同じ双瞳(一つの目に二つの瞳を持って生まれた人間、賢者に多いと言われている。)、戦う時に背中から無数の管がでて焼き尽くすのですがそれが千手観音に似ていたのでちょっとお気に入りでした。
私の話が堅いと感じられている方がいると聞いています。やわらかい話をします。演劇−舞台−カクレイシさまつながりで、ススキノへ行った時の体験です。十数年前になるのですが、居酒屋のあと軽く2次会でストリップでもと行ったら一番若かった私は舞台に上がらされSMのムチを持たされ、さあ叩け!といわれました。しかたなく何回かムチで叩きました。一緒に行った会社の先輩達(地方都市から来たので客引きの兄ちゃんの多さに当初から引き気味だった)次はおれかと青ざめ、私が舞台から降りたら、みんなでホテルへ速攻で帰り、「ススキノ恐るべし、それ以上に恐ろしいのはあんなことをするお前だ。」といわれました。(実は今も言われています。でも私が、先輩達が部屋で静かになったのを確認し夜の情報誌を手にススキノに舞い戻った事実は先輩達は知りません。)
それ以来札幌へ行っていません。札幌出張を私にまわさないようにしているのかもしれません。陰謀です。
カクレイシさま−ススキノと思うたびにそのときのことを思い出します。
変な話でしたが陰謀論でまとめました。
これは メッセージ 426 (kakureisi2009 さん)への返信です.
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