Re: カクレの理解は、あまりにも酷すぎる!
投稿者: saatexinnkixyuu 投稿日時: 2010/06/18 18:13 投稿番号: [4121 / 10174]
★ワインを飲みながら、ネットをするのが、一番楽しいのぉ〜〜、と、思ってみていたら、なにやら、私に反論の意見が。
>タンギー爺さんの肖像については博士のおっしゃるとおりに、富士・桜・芸者・日本の解釈がゴッホがもつ日本の印象ですからおかしくないんじゃないのお。
★その解釈は第一段階ですね。博士が歌川派浮世絵展という本のP13で解説している、タンギー爺さんの背後の浮世絵は上段の右から、春・秋・冬・そして、左の中段の下が夏で、日本の四季を表現して、
富士山・桜・芸者の日本の表現というのは、間違っていません。
★しかし、それは、第一段階の解釈であり、ゴッホは、もっと凄い意味を込めて、タンギー爺さんの背後の浮世絵の配置をしたと思いますね。
★タンギー爺さんの肖像画とエリファス・レヴィのバフォメットの絵を比べれば非常に共通点があります。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/5/5f/Van_Gogh_-_Portrait_of_Pere_Tanguy_1887- 8.JPG
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/a/a4/Baphomet.png
★タンギー爺さんの頭上には富士山があり、バフォメットの頭からは、火が噴出している。
★タンギー爺さんの背後の上段の左の浮世絵の冬は、バフォメットの左(右腕)のSOLVE(溶かす)に対応していて、タンギー爺さんの上段の左の桜の浮世絵は、バフォメットの右(左腕)のCOAGU(固める)に対応してます。
★そして、タンギー爺さんの背後の中段の芸者の浮世絵は、左の正面からの芸者と右の背後からの芸者の二人ですが、バフォメットの左上の白い月、右下の黒い月に対応して、さらに、性器から出ている、上昇する二匹の蛇に対応してます。
★博士の『 ゴッホの向日葵の復活 』という論文を読んでも、ゴッホは、数字の意味に関して、非常に深い知識を持っていました。
★ゴッホは、どこから、あのような、秘教的知識を得たのだろうか?と考えた場合、タンギー爺さんからかもしれない、と、思いますね。
★エリファス・レヴィは、1810年生まれ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%B4%E3%82%A3
★ゴッホは1953年生まれ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%83%E3%83%9B
★タンギー爺さんの肖像画は、ゴッホが34歳の時の作品ですが、タンギー爺さんとエリファス・レヴィって、同じ歳くらいではないかな。エリファス・レヴィは、ゴッホより43歳年上だから。
★レヴィもゴッホもフランスのパリで活動したという事実があります。
★ダビンチが、シオン修道会という秘密結社にいたように、ゴッホもどこかで、秘密の知識を得る場所があったのだと思う。それは、タンギー爺さんと関係がありそうだ。
★ということで、富士山・桜・芸者・日本でも良いが、さらに、一歩奥に進んで、富士山・桜・芸者とは何か?という疑問にぶつからなければ、思考停止のまま、後退すると、思いますね。
★タンギー爺さんの背後の浮世絵の謎を解くには、タンギー爺さんの本当の正体とエリファス・レヴィにあると思いますね。
>タンギー爺さんの肖像については博士のおっしゃるとおりに、富士・桜・芸者・日本の解釈がゴッホがもつ日本の印象ですからおかしくないんじゃないのお。
★その解釈は第一段階ですね。博士が歌川派浮世絵展という本のP13で解説している、タンギー爺さんの背後の浮世絵は上段の右から、春・秋・冬・そして、左の中段の下が夏で、日本の四季を表現して、
富士山・桜・芸者の日本の表現というのは、間違っていません。
★しかし、それは、第一段階の解釈であり、ゴッホは、もっと凄い意味を込めて、タンギー爺さんの背後の浮世絵の配置をしたと思いますね。
★タンギー爺さんの肖像画とエリファス・レヴィのバフォメットの絵を比べれば非常に共通点があります。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/5/5f/Van_Gogh_-_Portrait_of_Pere_Tanguy_1887- 8.JPG
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/a/a4/Baphomet.png
★タンギー爺さんの頭上には富士山があり、バフォメットの頭からは、火が噴出している。
★タンギー爺さんの背後の上段の左の浮世絵の冬は、バフォメットの左(右腕)のSOLVE(溶かす)に対応していて、タンギー爺さんの上段の左の桜の浮世絵は、バフォメットの右(左腕)のCOAGU(固める)に対応してます。
★そして、タンギー爺さんの背後の中段の芸者の浮世絵は、左の正面からの芸者と右の背後からの芸者の二人ですが、バフォメットの左上の白い月、右下の黒い月に対応して、さらに、性器から出ている、上昇する二匹の蛇に対応してます。
★博士の『 ゴッホの向日葵の復活 』という論文を読んでも、ゴッホは、数字の意味に関して、非常に深い知識を持っていました。
★ゴッホは、どこから、あのような、秘教的知識を得たのだろうか?と考えた場合、タンギー爺さんからかもしれない、と、思いますね。
★エリファス・レヴィは、1810年生まれ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%B4%E3%82%A3
★ゴッホは1953年生まれ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%83%E3%83%9B
★タンギー爺さんの肖像画は、ゴッホが34歳の時の作品ですが、タンギー爺さんとエリファス・レヴィって、同じ歳くらいではないかな。エリファス・レヴィは、ゴッホより43歳年上だから。
★レヴィもゴッホもフランスのパリで活動したという事実があります。
★ダビンチが、シオン修道会という秘密結社にいたように、ゴッホもどこかで、秘密の知識を得る場所があったのだと思う。それは、タンギー爺さんと関係がありそうだ。
★ということで、富士山・桜・芸者・日本でも良いが、さらに、一歩奥に進んで、富士山・桜・芸者とは何か?という疑問にぶつからなければ、思考停止のまま、後退すると、思いますね。
★タンギー爺さんの背後の浮世絵の謎を解くには、タンギー爺さんの本当の正体とエリファス・レヴィにあると思いますね。
これは メッセージ 4120 (ukiyono100taro さん)への返信です.
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