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Re: 闇から出る方法

投稿者: saatexinnkixyuu 投稿日時: 2010/06/12 16:57 投稿番号: [4049 / 10174]
>私は、人間の身体が神の社だと思っています。
だから、父に会うとは、内なる自らの中の父に会うのだと
とらえています。


  人間は、肉体だけの存在ではなく、肉体・霊・魂の3つに分かれます。しかし、肉体も宇宙と「   相似形   』にあるので、宇宙の父、父さん(=数字の13)は、

  心臓の左心室に住んでおります。

  心臓は、肉体の左にありますが、さらに、左心室に住んでいるというのは、意味がありますが、省略。


>ここ地球は、二元世界ですから、「闇」は「止み」、「病み」に
通じると思います。


  闇という文字は、門構えの漢字ですが、門構えの漢字はたくさんあるのです。例えば、

  閃、閉、閏、間、閑、開、閃、閊、関、閥、閲、閣、問、聞、閨、闘、などです。他にもあるでしょう。

  だから、開も闇も『   門構えの漢字の一つにすぎない   』のです。

  しかし、『   日   』という漢字が、父さんであり、母が『   門   』という漢字になると、私は、思っております。

  父さんは、この宇宙の生命を支えているのですが、子供は、父さんの働きが分からないので、母に細かいことを聞くのです。その、母の教えは、相対的なのですが、それが、第一に必要であり、聖母子、の、絵となります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Raphael_-_Madonna_dell_Granduca.jpg

  しかし、子供が大きくなり、多くのことを知ると、父さんのことを知って、父さんと遭いたい、蘇らせたいと、思うようになります。

  『   人間   』という文字の『   人   』は、下は、二つに分かれてますが、上のは、1に統一してます。

  人間は、善悪二元論から、それを超えた、ユニティ、和合の世界に入って、父さんという、数字の13が分かってくるのです。

  ゴッホの「ゴーギャンの椅子」という作品も、宇宙の母の叡智を2冊の本で表現して、一本の蝋燭の火、を、父さんで表現してます。

http://www.geocities.jp/twentyfirstnet/gogh/f_0499.jpg

>何となくわかりますが、鳥居が門ですと、開くという意味が今一ピン
ときません。


  鳥居とは、神社の門のことではないですか?どうして、門を「   鳥が居る   」という疑問の方が、私は、面白いですが。


>「門」とは、肉体を意味しているような気がするのですが、だから、
その門、肉体の中に「鳥居」、つまり、神の社を入れる→神を迎え
入れると肉体を超える〜スターゲートに入れるということかなと思っ
てたのですが。。


  門という文字は、非常に深い言葉です。けして、肉体ではないです。古代から、門という文字は、大地母神とか、イシス信仰とか、マリア信仰とか、蛇神信仰とか、様々あります。

  門という文字は、簡単に分からないと思いますが、これをきっかけに、門を考えてください。


  この辺で、終わります。
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