法華三部経体系を読む!
投稿者: hissixyahasaikou 投稿日時: 2010/05/25 23:13 投稿番号: [3599 / 10174]
今日は、一念三千論についての話題が出ましたので、五井野正博士著の代表的名著の「法華三部経体系(総論)」について。
この本は、紹介文に「大宇宙と大生命のあらゆる謎を法として明かした秘法書」とありますが、実は、この本を読めた人は、殆ど、いませんね。
文章が、「天地縦横、表にして裏、顕密浅深P6」とあるように、特異の文体に殆どの人が読めず、会員も理解している人は、あまり、いない、感じですね。
「
総論
」という意味が、たぶん、「法華経の主」が仏教全体を語る、という意味だと思いますが、この「総論」という意味を理解できる人がまず、いないと、思います。
このトピの関係では、P52、P122,P171,が関係してくるかもしれません。
この本を手にすることも難しいが、読むことは、もっと難しいとかんじますね。
P169に有頂天の時に浄化しなければ、阿鼻地獄に下がっていくという部分がありますが、それが、今?かなとも思います。
筆者様の文章も時々、天地縦横、表にして裏、顕密浅深
という感じになりますが、法華三部経体系の影響?
私は、もう、あまり本は読まないのですが、法華三部経体系のみ、毎日、読んでます。
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