2年で橋が錆だらけ! 実はさびがさび止め
投稿者: kiyama0586 投稿日時: 2010/05/25 18:22 投稿番号: [3585 / 10174]
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和歌山県の国道42号バイパス「那智勝浦新宮道路」(8・9キロ)の
橋梁(きょうりょう)が赤くさび、住民らから不安の声が上がっている。
さびで腐食を防ぐ特殊な鋼材を使用しており、国土交通省・紀南河川
国道事務所は「安全に問題はない」と説明している。
同道路は「那智勝浦道路」(15・2キロ)の一部として、1998年
から総事業費1240億円で着工、一昨年3月に完成。30分余り
かかっていた新宮市―那智勝浦町間が11分短縮された。
インターチェンジや道路が交差する付近の橋梁は塗装されているが、
山間部の橋梁は塗装されず、真っ赤にさびたまま。地元の人らから
「手抜き工事では」などの声が上がった。
紀南河川国道事務所によると、問題の橋梁には「耐候性鋼」という
低鉄合金鋼を使用している。塗装しなくてもさびにくく、さびた場合も、
それが表面を保護する役割を果たすという。
塗装するより安くあがるが、人目につくところにはあまり使用されて
いない。同道路でも山間部に限って使用したため、誤解を招くことに
なったようだ。
http://blog.livedoor.jp/booq/archives/1137843.html
これは メッセージ 3029 (kiyama0586 さん)への返信です.
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