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筆者様の論文を読みますわ

投稿者: hissixyahasaikou 投稿日時: 2010/05/23 09:30 投稿番号: [3546 / 10174]
おはようございます。「筆者は最高」です。では、筆者の文章の再検討をいたしたいと思います。



http://nokano.web.fc2.com/higaifail1.html
この五井野画伯が20代の前半の青年期に一念三千論を書き記し、創価学会の三代会長池田大作に昭和48年に提出がなされ、これを見た秋谷栄之助や幹部たちが喜び創価学会2代会長戸田城聖が目指してきた将来にこの創価学会から予言の人が現れるだろう!という二代会長の戸田城聖氏の予言どおりの予言の人が創価学会内部から現れた事態に幹部たちは湧き上がったという隔された真実がありました。


  五井野博士が昭和48年2月に「一念三千論」を書いて、池田大作氏に提出した、という非常に基本的なところからいきますが、若き頃の五井野博士が「一念三千論」を書いたことは、博士の著作に記述されてますから、確かでしょう。

  しかし、肝心の「一念三千論」がウィッピー文明17号にしか掲載されてなく、それを読める人は、非常に限定された人なので、そのような論文を本当に若き頃の博士が池田氏に提出したのか?を第三者に客観的に説明するには、弱い感じがしますわ。

  次に、その論文を読んで、秋谷氏や幹部が喜んだ、と、記述されますが、これは、聖教新聞などの写真付きでなければ、フィクションか?願望?と第三者には、受け取られるでしょう。

  次に、創価学会から預言の人が現れる、という記述ですが、そのレコードが存在するなら、それをユーチューブにして、流すとか、それでないと、客観的ではないかもしれません。

  つまり、最初の一文を冷静に読んでみると、五井野博士のファンであれば、すぐに受け入れる内容なのですが、その他の人に説明するには、非常に弱いと感じます。

  最初の一文を再度読みますと、

   1、若き五井野博士は、「一念三千論」を本当に書いて、池田大作氏に本当に「一念三千論」を提出したのか?

   2、その文章はあるのか?

   3、その論文を読んだ、秋谷氏、他の幹部が喜んだ証拠。

   4、戸田氏が本当に創価学会から一念三千様が現れると予言したのか?

   5、五井野博士の論文を読んだ池田氏が、博士の一念三千論を盗んだ証拠

   など、様々な証拠を上げて書く必要があるかもしれないわ。

   すると、筆者の最初の一文だけで、何百ページの一冊の本が書けるはずですし、それだけで、多くの人に衝撃を与える、非常に内容のある本になるはずだわ。

  しかし、それは、なかなか難しいと思います。聖教新聞が、全部、そろってはないからです。どこの図書館でも。

  筆者の言葉は、内部向けの言葉であって、外部に説得する力に欠けているように思えますが、それを、外部向けに改良する観点を持てば、価値のあるものになると思います。
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