アイスランド火山噴火とアフガン・瑠璃
投稿者: arlecchino2012 投稿日時: 2010/04/21 22:25 投稿番号: [3223 / 10174]
みなさんこんにちは
やはりアイスランド火山噴火は気になりますよね。
ユーロッパへの火山灰の拡散のニュースを見ると24年前のチェルノブイリ原発事故の放射能の拡散を思い出されます。
あの時は、ソ連がまだあって、この原発事故とアフガニスタンの駐留問題でソ連は崩壊し、同盟の社会主義国は資本主義への移行を余儀なくされ、世界地図が一変することとなりました。
四半世紀経って今回、みなさまもご存知のとおり資本主義社会が崩壊寸前で秒読み段階です。火山か原発か地震か隕石か知りませんが、何かの爆発による刺激で一気に崩壊しそうです。
その方面の話はネットでいくらでもあるので今回譲って、ソ連崩壊のきっかけとなったアフガニスタンの方を書いてみます。
24年前、ソ連がアフガンゲリラと激しく戦闘を繰り返していましたが、(アフガンの裏にはアメリカの支援があった。)その当時では信じられないことだが、現在アメリカとアフガンゲリラが戦っています。
アフガニスタンには何があるのでしょう?世界を二分していたアメリカとソ連の運命を操る鍵がそこにありそうです。
麻薬?そんな面白くない話は私はわざわざしません。
エジプトのファラオの時代からアフガニスタンにはラピスラズリ(瑠璃)が産出していました。有名なツタンカーメンの面にもアフガニスタン産と思われるラピスラズリが使われています。
http://cromagnon.net/blog/topic/lapis/私は瑠璃に注目しています。宝石としてではなく、日本では昔から瑠璃といえば「薬師瑠璃光如来」の瑠璃として知られています。
薬師如来は東方の如来であることから日本と昔から縁が深かったと言われていますが、法隆寺や薬師寺をはじめ奈良時代には多くの薬師如来を祀っていますし、法華経第一の延暦寺の本尊もなぜか薬師如来です。
日本の話は別の機会にするとして、アフガンの瑠璃が東方の如来だとすると、そう決めたのはアフガンより西方の国から仏教(大乗)が出たからこそ瑠璃を東方と結びつけたのではないでしょうか?
本屋には仏教が西アジアのメソポタミアで生まれたとか言う本も見受けられます。(五井野博士は同じく西アジアのアルメニア?)
資本主義崩壊にあたり、アフガニスタンや仏教のふるさとが注目されるかもしれません。
これは メッセージ 3214 (yupon5987 さん)への返信です.
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