現代社会の死語?‥「有徳思想」
投稿者: kiyama0586 投稿日時: 2010/04/11 15:01 投稿番号: [3178 / 10174]
■NHK
タイムスクープハンター
2010.03.29
歴史の隠された記録を、タイムトリップによってその時代に遡り、その状況をレポートするSFファンタジー(なのか?)
要潤がレポートする今回は・・・・
室町時代に西日本で起こった大飢饉と、それに立ち向かう役人の物語です。
飢饉で食べ物はない。おまけに略奪が発生している。
政府からの施し米も略奪され、役人達は自分のお金で買えるだけ買おうとするも、この飢饉をきっかけに儲けようとする商人に思ったより買うことができない。
公家に寄付をお願いするも、自分に何の利益があるのか?と断られる。
この当時、有徳思想(ゆうとくしそう)というのがあったそうです。
富のある者こそが、徳を施すべきであるという思想だそうな。
しかし、これは理想なんじゃないかなぁ・・・・・現実はそうでもないと思うんだけど・・・
この有徳思想・・・・今の政治家に聞かせたい。
支出を抑える算段はしても、自分達の給料を下げる話はしないもんね
せっかく買ったわずかなお米ですが、その夜盗賊に襲われて奪われてしまいました。
翌日、先日の公家よりたくさんのお米の寄付があって、とりあえずは一件落着なのですが・・・・
当然、一時的なものであって・・・実際は大変だったんでしょうね・・・
飢饉は歴史上でもその後何度も発生しますからね・・江戸時代ですらですから・・・・
NHKでの放映ですが、今までの歴史物とは違ったアプローチで大変面白かったです。
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◆ムービー・トラップ
〜テツのマニアな世界〜様ブログより引用
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これは メッセージ 3149 (kiyama0586 さん)への返信です.
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