プラズマの世紀 Eye in the Sky

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

筆者宇宙記載のウソ(その1)

投稿者: arlecchino2010 投稿日時: 2010/03/10 23:01 投稿番号: [3063 / 10174]
>arlecchino2012様
相変わらず、いろいろとご苦労されてるようで、いつまでも大変ですね。お察し申し上げます。

有難い激励を受けて筆者のウソについて書きます。

http://bokukara.web.fc2.com/10.2.13utyu.html

「ロシア宇宙センターから日本人が宇宙へ」のHPですが、筆者は故意に誤解を与えるようタイトルから仕組んでいます。細かいことはいっぱいありますが、今回説明する筆者のウソは次ぎの2つ。

1.野口宇宙飛行士がロシアから宇宙へ出発するのは五井野博士のおかげ。
2.五井野画伯の集いの方が一番最初にガガーリン宇宙飛行士訓練センターでのテストに合格。行くか行かないかで行かない希望で行かなかったということと聞いている。

その他常識ではあり得ないことも自慢げに書いてあり故意に誤解を与えて自分の論理に誘導したつもりなのでしょうが、結局自分の文の信用を落として博士を貶めていることに全く気付いていない。

1.>画伯のロシアの宇宙ステーションと日本を繋ぐ水面下での活動のおかげで、日本人から(野口さんのように)ロシア宇宙センターで訓練を受けてロシアルートで宇宙へ行けるきっかけになる。

五井野博士は確かにロシアの宇宙関係者と知り合いのようであるが、NASAとのつながりは全くといっていいほどない。

野口宇宙飛行士がロシア宇宙センターで訓練を受けてロシアルートで宇宙へというのも、自分の論理に導く誤解を与える表現である。

まず、野口氏はNASA Astronaut Group 16に属した宇宙飛行士でありロシア側の飛行士ではない。
http://en.wikipedia.org/wiki/NASA_Astronaut_Group_16

また、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E5%8F%A3%E8%81%A1%E4%B8%80
>1996年8月からNASAジョンソン宇宙センターで訓練を開始する。1998年7月から8月、ガガーリン宇宙飛行士訓練センターでの訓練に参加。その後も国際宇宙ステーション組み立てミッションへの参加に向けて、NASAで訓練を続けた。

ガガーリン宇宙飛行士訓練センターでの訓練もわずか1ケ月あまりであり、1996年から訓練を続けている野口の訓練期間のわずかの間である。14年間の1ケ月で筆者のようなことが言えるのでしょうか?
当然、スペースシャトルが順調ならスペースシャトルで出発した人である。あくまでNASAのミッションの一環で行っただけで「ロシア宇宙センターで訓練を受けてロシアルートで宇宙へ」というものでは全くない。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)