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プリウスよ、君がヤマトだ!頑張れ!

投稿者: arlecchino2012 投稿日時: 2010/02/06 22:10 投稿番号: [2882 / 10174]
プリウスのリコール騒動の裏にいつもの日本つぶしが感じられます。
いまこそ、プリウスよ、君がヤマトだ!頑張れ!と応援したいです。

戦艦大和は、戦時中資源の乏しい中造られましたが、日本の総力を挙げて世界最高の戦艦ができました。時代に合わなかったため結局、沖縄に動く砲台として特攻に行く途中で米軍によって九州沖で沈没の憂き目に遭いました。

戦後、日本の航空技術開発はアメリカによって著しく制限されています。三菱や、富士重工で航空機を開発していますが今の制度ではどんなに努力してもボーイング社にとって代わることはできません。それどころか共同開発の名目でお金だけもっていかれて大事な部分は国家機密で日本側に設計の情報さえもらえません。

まして宇宙開発はもっと激しく制限されており、そもそも宇宙開発をしているところは国を挙げて開発しているのに、日本では文部省管轄というお粗末さでそれも毎年予算を気にしてのことで思い切ったこともできません。
どうにか開発しているH2ロケットも1段目と2段目、制御系と動力系で違う会社が設計施工しており、その間で責任のなすくりあいで誰も責任をもって推進する役割をもっていないためうまくいきません。

ところが、今アメリカはスペースシャトルを失い、世代交代による技術者不足で大きくゆきずまっています。アポロのサターン5型ロケットはもはや今のアメリカでは造れません。予算の問題ではなく。技術者と製作する職人の技術の低下が原因です。少しでも給料のいいところを渡り歩くアメリカ人では職人はもはや育たないのです。

アポロが月に行っていない説がありますが、私はそんなことは絶対にないと言い切ります。ただし、そんなことが出て来る原因のひとつに今の技術では行けないのを揶揄したものという考えが正解かと私は思います。


アメリカで技術者の低迷している今がチャンスの時期です。日本も技術力の低下はありますが、まだアメリカほどではありません。

プリウスや水素自動車は日本のヤマトとして浮上できる可能性を持っていると思います。

マツダのロータリーエンジンも唯一直接、水素で動くエンジンとして北欧で試乗車が活躍しているようです。

そして日本が脱石油社会のリーダーシップをとりましょう。


そしていつか、自動車が空を飛び、宇宙に出る世界がきたら、現在NASAで細々とやっている「break through計画」(ワープなどを真面目に研究している)の主導権を握り、地球で最初のワープする宇宙船の名前は「ヤマト」にして欲しいものです。
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