トヨタ世界的リコールは日本人にとって天恵
投稿者: kiyama0586 投稿日時: 2010/02/03 23:21 投稿番号: [2847 / 10174]
◆スロー人ロハス-自由と資本主義と礼節
様ブログより記事引用・・・・
* * * * *
■■ トヨタの世界的なリコールは日本人にとって天恵!! ■■
トヨタの世界的なリコールを見て、敢えて考えてみた。
日本のニュースでは、トヨタにこのリコールの原因はアメリカの部品メーカーが原因であったことが報道されている。
だが、当然のことながら、欧米他のニュースではただ過去に例を見ない大規模なリコールで、これまで築いてきたトヨタの信用を台無しにすると報道されている。
日本の報道はアメリカの部品メーカーだからこうなった、と言いたげだ。
他国の報道はその点に触れず、まとめてトヨタの責任を報道する。
こういう事態が起こると、日本人の論者の中には、この背景には欧米の誰かによるトヨタの信用を失墜させようとする「陰謀」でもあるかのような意見を口にしだす者もいる。
身内の人間としてこうしたご都合主義の反応はあっても当然だろうが、見ていて見苦しい。
こういうことを言いだす連中の裏には、それこそ、日本人というよりも、昨日を触れた「国体護持」のイデオローグの存在を感じさせる。
それは結果として日本人の思考を内向きにさせて、日本の停滞を長引かせる結果となるだろう。
幕末の「尊王攘夷」といい、戦後の「国体護持」の首謀者といい、こういう考えの足りない連中が国を危うくする原因である、と思う。
では、トヨタの今回のリコールから、日本人は何を読み取ると積極的に前向きな思考を手に入れることができるのだろうか。
以下は、ほとんどのすぐれた日本人論客たちが口にしない考えです。
まず、その考えの出発点には二つあることを指摘したい。
①アメリカの部品メーカーが原因となった今回のトヨタのリコール
②裕福な中国人たちの日本製品びいき
この二つの例から、日本が進むべき道が見えてくる。
この二つのことをよ〜く考えてもらいたい。
何が見えて来ますか?
ぼくには以下のようなことが見えてくる。
これは経済学の知識を利用して考えたことでもなく、名のある論者が考えことを敷衍(ふえん)しながら考えたことでもない。
つまり、エリート日本人にありがちな人の理論の受け売り的な発言ではない。ただ二つの例から見えてきたものを述べる。
①から:
アメリカの部品メーカーから調達したものがリコールの原因となった。
だから、外国の企業など信用おけない、という批判ではなく、この事実から見えることは、やはり海外のメーカーは信用できないな、ということ。
これは品質についての意識の低さ、という点である。品質についての意識に、日本人の水準と海外の水準は当然ながらいろいろな面で違いがある、ということだ。
労働者の側のモチベーションの問題もあるだろう。
また同様に、日本の部品メーカーが供給した部品からは今回のリコールは起きていないようだ。
②から:
裕福な中国人が日本に来て日本製品を買いあさるのは、日本人が作った日本製品の品質が良いということを彼らが知っているからだ。
こんな簡単なことから分かることは、日本人が作った日本製品の品質の高さである。
こんなこと日本人なら誰でも知っていることだし、つねづね日本人は誇りに思ってきたはずだ。
この背景には、日本人の労働者の質の高さがある。
映画を例にして恐縮だが、昨夜放映された、田辺誠一・時任三郎・綾瀬はるか主演による「ハッピーフライト」。
後半では、故障した飛行機の故障に対して名もないおおぜいの人々がそれぞれの立場から自主的にかかわっていく、というエピソードがつづられている。
これが日本人の長所なのだ、と思う。
日本人は誰に命令されるわけでもなく、自分の持ち場で責任ある行動をとるのだ。
その結果として、世界から信用される高い品質の日本製品が生まれてきた、と言える。
ぼくたちはこれを誇りに思うべきなのだ。
そして、このような例から日本の進むべき方向が見えてくるように思う。
◆全文は下記アドレス参照
http://ameblo.jp/adco/day-20100131.html
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■■ トヨタの世界的なリコールは日本人にとって天恵!! ■■
トヨタの世界的なリコールを見て、敢えて考えてみた。
日本のニュースでは、トヨタにこのリコールの原因はアメリカの部品メーカーが原因であったことが報道されている。
だが、当然のことながら、欧米他のニュースではただ過去に例を見ない大規模なリコールで、これまで築いてきたトヨタの信用を台無しにすると報道されている。
日本の報道はアメリカの部品メーカーだからこうなった、と言いたげだ。
他国の報道はその点に触れず、まとめてトヨタの責任を報道する。
こういう事態が起こると、日本人の論者の中には、この背景には欧米の誰かによるトヨタの信用を失墜させようとする「陰謀」でもあるかのような意見を口にしだす者もいる。
身内の人間としてこうしたご都合主義の反応はあっても当然だろうが、見ていて見苦しい。
こういうことを言いだす連中の裏には、それこそ、日本人というよりも、昨日を触れた「国体護持」のイデオローグの存在を感じさせる。
それは結果として日本人の思考を内向きにさせて、日本の停滞を長引かせる結果となるだろう。
幕末の「尊王攘夷」といい、戦後の「国体護持」の首謀者といい、こういう考えの足りない連中が国を危うくする原因である、と思う。
では、トヨタの今回のリコールから、日本人は何を読み取ると積極的に前向きな思考を手に入れることができるのだろうか。
以下は、ほとんどのすぐれた日本人論客たちが口にしない考えです。
まず、その考えの出発点には二つあることを指摘したい。
①アメリカの部品メーカーが原因となった今回のトヨタのリコール
②裕福な中国人たちの日本製品びいき
この二つの例から、日本が進むべき道が見えてくる。
この二つのことをよ〜く考えてもらいたい。
何が見えて来ますか?
ぼくには以下のようなことが見えてくる。
これは経済学の知識を利用して考えたことでもなく、名のある論者が考えことを敷衍(ふえん)しながら考えたことでもない。
つまり、エリート日本人にありがちな人の理論の受け売り的な発言ではない。ただ二つの例から見えてきたものを述べる。
①から:
アメリカの部品メーカーから調達したものがリコールの原因となった。
だから、外国の企業など信用おけない、という批判ではなく、この事実から見えることは、やはり海外のメーカーは信用できないな、ということ。
これは品質についての意識の低さ、という点である。品質についての意識に、日本人の水準と海外の水準は当然ながらいろいろな面で違いがある、ということだ。
労働者の側のモチベーションの問題もあるだろう。
また同様に、日本の部品メーカーが供給した部品からは今回のリコールは起きていないようだ。
②から:
裕福な中国人が日本に来て日本製品を買いあさるのは、日本人が作った日本製品の品質が良いということを彼らが知っているからだ。
こんな簡単なことから分かることは、日本人が作った日本製品の品質の高さである。
こんなこと日本人なら誰でも知っていることだし、つねづね日本人は誇りに思ってきたはずだ。
この背景には、日本人の労働者の質の高さがある。
映画を例にして恐縮だが、昨夜放映された、田辺誠一・時任三郎・綾瀬はるか主演による「ハッピーフライト」。
後半では、故障した飛行機の故障に対して名もないおおぜいの人々がそれぞれの立場から自主的にかかわっていく、というエピソードがつづられている。
これが日本人の長所なのだ、と思う。
日本人は誰に命令されるわけでもなく、自分の持ち場で責任ある行動をとるのだ。
その結果として、世界から信用される高い品質の日本製品が生まれてきた、と言える。
ぼくたちはこれを誇りに思うべきなのだ。
そして、このような例から日本の進むべき方向が見えてくるように思う。
◆全文は下記アドレス参照
http://ameblo.jp/adco/day-20100131.html
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これは メッセージ 2845 (kiyama0586 さん)への返信です.
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