坂本正道氏の新年のメッセージ
投稿者: kiyama0586 投稿日時: 2010/01/06 21:47 投稿番号: [2703 / 10174]
http://d.hatena.ne.jp/jiiji1941/
「A study for 911,10-14-08 and 2012ascension truths」様より引用
* * * *
【Aquavision Times】2010新年号(アクアヴィジョン・アカデミー)より;
│1 新年のご挨拶(坂本政道;Mas)
───────────────────────────────
みなさま、あけましておめでとうございます。
いよいよエキサイティングな2010年が始まりました。
2009年は、6月のGM経営破たんに代表されるように、2008年の9月に始まっ
た金融危機の余波がさまざまな分野に現れた一年でした。
各国政府による大々的な緊急経済対策により、一応の平静は保たれる状況へと
回復したかに見えます。
ただ、バブル崩壊後の不良債権問題に苦しんだ日本の経験からすると、米国の
サブプライムローン問題や、欧州の銀行の抱える問題はこれからがむしろ正念
場で、2番底がささやかれ始めています。
サブプライムローン問題からは無縁であったはずの日本が、むしろ最悪の影響
を受けて、景気の急激な悪化を招いたのは予想外だったのではないでしょうか。
その結果、税収が極度に落ち込み、2010年度予算は歳出の半分を国債発行でま
かなうという非常事態になっています。
こういう2009年でしたが、その中から、オバマ大統領や鳩山政権の誕生という
変化の新しい芽が出てきた年でもありました。彼らふたりに共通なのは、高い
理想を掲げていることでしょう。
ただ、オバマ大統領が現実との妥協の道をうまく模索していくのと対照的に、
鳩山首相は、ともすれば理想論に傾きすぎるきらいがあるようです。その結果、
米国の不信をかったり、優柔不断と思われて国内での支持率の急落を招いてい
ます。
2010年は、バシャールによれば、世界のさまざまな地域で地質学上の変化が起
こると言われています。つまり、地震や火山の噴火などでしょう。
私のクラスターカウンシルによれば、
・中国で起こる地震?の結果、中国各地で民衆の暴動が起こり、それが民主化
を求める国民的な運動へと発展していく。
とのことです。
その後数年かけて、
・ソ連のゴルバチェフに相当する人(複数?)が現れ、中国が民主国家になる。
・チベットなど少数民族の地域が独立。
さらに、
・中国が米国、日本と価値観を共有するようになり、今のような軍備は不要に
なる。
ということです。
つまり、1990年にソ連で起こった一連の大変化と似たことが、中国でも今年か
ら起こるということです。
結果的に見れば、何年か後には、鳩山首相の理想とする友愛に基づく日中関係、
日米関係が生まれる可能性はあります。
また、オバマ大統領の言う「核なき世界」実現へ大きく前進することにもなり
ます。
世界経済という観点から見ると、牽引車である中国に社会の不安定化が起こる
ことは、マイナス要因となります。ということは、今年の不況はさらに深刻化
せざるをえないということでしょう。
ただ、言えることは、大きな流れとして、ここ5年から10年で今の経済システ
ムは新しいものに置き換わっていくということです。
そのためには、現行のシステムはいずれ崩壊せざるをえないのです。そこにし
がみつこうとすると、苦しみや困難が伴いますが、新しい流れに一早く乗って
いけば、変化はスムーズで楽なものになります。
結局のところ、苦難の道にするも、喜びの道にするのも自分次第ということに
なります。
今年がみなさまにとって、大いなる躍進の年になることを祈っています。
本年もアクアヴィジョン・アカデミーとヘミシンク(R)を
どうぞよろしくお願いします。
(株)アクアヴィジョン・アカデミー
代表取締役 坂本政道
http://www.aqu-aca-shop.com/SHOP/mailmag.html
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「A study for 911,10-14-08 and 2012ascension truths」様より引用
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【Aquavision Times】2010新年号(アクアヴィジョン・アカデミー)より;
│1 新年のご挨拶(坂本政道;Mas)
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みなさま、あけましておめでとうございます。
いよいよエキサイティングな2010年が始まりました。
2009年は、6月のGM経営破たんに代表されるように、2008年の9月に始まっ
た金融危機の余波がさまざまな分野に現れた一年でした。
各国政府による大々的な緊急経済対策により、一応の平静は保たれる状況へと
回復したかに見えます。
ただ、バブル崩壊後の不良債権問題に苦しんだ日本の経験からすると、米国の
サブプライムローン問題や、欧州の銀行の抱える問題はこれからがむしろ正念
場で、2番底がささやかれ始めています。
サブプライムローン問題からは無縁であったはずの日本が、むしろ最悪の影響
を受けて、景気の急激な悪化を招いたのは予想外だったのではないでしょうか。
その結果、税収が極度に落ち込み、2010年度予算は歳出の半分を国債発行でま
かなうという非常事態になっています。
こういう2009年でしたが、その中から、オバマ大統領や鳩山政権の誕生という
変化の新しい芽が出てきた年でもありました。彼らふたりに共通なのは、高い
理想を掲げていることでしょう。
ただ、オバマ大統領が現実との妥協の道をうまく模索していくのと対照的に、
鳩山首相は、ともすれば理想論に傾きすぎるきらいがあるようです。その結果、
米国の不信をかったり、優柔不断と思われて国内での支持率の急落を招いてい
ます。
2010年は、バシャールによれば、世界のさまざまな地域で地質学上の変化が起
こると言われています。つまり、地震や火山の噴火などでしょう。
私のクラスターカウンシルによれば、
・中国で起こる地震?の結果、中国各地で民衆の暴動が起こり、それが民主化
を求める国民的な運動へと発展していく。
とのことです。
その後数年かけて、
・ソ連のゴルバチェフに相当する人(複数?)が現れ、中国が民主国家になる。
・チベットなど少数民族の地域が独立。
さらに、
・中国が米国、日本と価値観を共有するようになり、今のような軍備は不要に
なる。
ということです。
つまり、1990年にソ連で起こった一連の大変化と似たことが、中国でも今年か
ら起こるということです。
結果的に見れば、何年か後には、鳩山首相の理想とする友愛に基づく日中関係、
日米関係が生まれる可能性はあります。
また、オバマ大統領の言う「核なき世界」実現へ大きく前進することにもなり
ます。
世界経済という観点から見ると、牽引車である中国に社会の不安定化が起こる
ことは、マイナス要因となります。ということは、今年の不況はさらに深刻化
せざるをえないということでしょう。
ただ、言えることは、大きな流れとして、ここ5年から10年で今の経済システ
ムは新しいものに置き換わっていくということです。
そのためには、現行のシステムはいずれ崩壊せざるをえないのです。そこにし
がみつこうとすると、苦しみや困難が伴いますが、新しい流れに一早く乗って
いけば、変化はスムーズで楽なものになります。
結局のところ、苦難の道にするも、喜びの道にするのも自分次第ということに
なります。
今年がみなさまにとって、大いなる躍進の年になることを祈っています。
本年もアクアヴィジョン・アカデミーとヘミシンク(R)を
どうぞよろしくお願いします。
(株)アクアヴィジョン・アカデミー
代表取締役 坂本政道
http://www.aqu-aca-shop.com/SHOP/mailmag.html
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これは メッセージ 2702 (kiyama0586 さん)への返信です.
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