21世紀の金字塔映画 アバター鑑賞記①
投稿者: dr_new_world_order 投稿日時: 2009/12/24 17:12 投稿番号: [2621 / 10174]
観て来てしまっただす〜
やはり
丑年の尻月の23日に贈られたきた作品は、ただもんではありませんでした。
こんな素敵なクリスマス・プレゼントに、最後の戦闘シーンは、涙
涙
だっただす〜
金欠でグロッキー寸前の誰かは、クリスマスイブがいつかもわかならいほど
追い詰められておるようだすがね
くっふぉっふぉ〜
さて
このアバターの感想を書くのに、だす語を使うのは止めておきましょう。
正に
サンタからの贈り物と呼べる作品でしたからね。
今までも、新映像革命などの宣伝文句は、何度も使われてきてきましたが
そんなものは、全部
嘘だったわけで、その言葉に相応しいものは、この
アバターにしか当てはまりません。さずがは
ハリウッドいち
完璧主義者のキャメロン監督です
アビスで初めて
CGを使い、T2で応用し、トウルーライズでデジタル・ドメインと
ライトストームを設立し
タイタニックで十分な資金を蓄えてきただけあります。
そして技術の発展を待つこと14年
宮崎アニメとキャメロンの世界が合体したような仕上がりで、従来の3Dが
飛び出し映像で驚かせるパターンが主流だったものが、このアバターの3Dは
自分が主人公となり、その場にいる臨場感が存分に味わえます。
どこまで撮影で、どこからがCGなのかが全くわからず、最初にパンドラの森に入った時の
森の中にさす太陽の光までもが3Dだった美しさには、感動ものです。
やはり
私が思っていたとおり、日本語版を選択して大正解で、最近
流行の
客寄せの為の芸能人やタレントが声優を務めておりませんで、全部
プロがやっており
その分
物語にも映像にも入り込め自分も、主人公のジェイク・リーのように、アバターとなり
パンドラの世界を体感し、今の現実世界の不正や悪に嫌気をさす事でしょう。
そして
同じように目覚める事ができるような作品なのです。
そして
直ぐにわかるはずです。
パンドラに住む
ナヴィ族が日本人で、
地球人がアメリカ人だろう事に気がつくはずです。
これは メッセージ 2619 (zowgain さん)への返信です.
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