鳩山幸氏◆松任谷由実氏プレミア対談(1)
投稿者: kiyama0586 投稿日時: 2009/12/13 19:18 投稿番号: [2556 / 10174]
◆
【
黄泉瓜新聞H.Pより記事引用
】
☆ ☆ ☆ ☆
シンガー・ソングライターの松任谷由実さんの対談企画「yumiyoriな話」。今年最後を飾るゲストは、鳩山由紀夫首相夫人の鳩山幸さんです。公邸での暮らしも明かされ、和やかで笑いの絶えない対談となりました。(構成・田中誠)
★公邸まるで体育館
松任谷(以下M) 以前、都内のホテルでお会いしました。華があるというか、元気で明るい方だなという印象でした。どなたかの奥様というのではなく、独立したキャラクターをお持ちで、ファーストレディーになられたのも、運命なのかなと思いました。
鳩山(以下H) ありがとうございます。私がなった結果はいかがですか。
M 楽しんで公務をこなされている。今までにないタイプだなと思います。
H 良いのか悪いのかはわかりませんけど。主人がいつも、「君は君の人生を楽しみなさい」と言ってくれるので、私もそのままやらせてもらっているんです。
M リベラルでいらっしゃるんですね。
H そうなんです。公邸の台所のカウンターが(自宅に比べて)低いので、お皿洗いは、いつも鳩山がやってくれるんです。「腰が痛くならない?」と聞くと、「慣れてきた」と申しておりましたけど。食事を作ってもらって、洗い物までは申し訳ないという気持ちがあるようです。
M 公邸に移られて2か月がたちましたね。
H だいぶ慣れましたが、広過ぎて、主人が帰って来ても分からなくて、携帯電話で「どこにいるの?」って。一言で言えば体育館。そんな世界です。
M 鳩山首相が悩まれているような時、プライベートではどのようにコミュニケーションされるのですか。
H ピエロに徹してますね。家では楽しく過ごしてもらいたいなと思うので、楽しい食卓と楽しい会話。多分、そこでスイッチしているんじゃないかなと思うんですけれど。
M 週に何回ぐらいご自分で料理されてるんですか。
H ほとんど毎日です。以前は「これから帰るよ」と言ってから30分ぐらい時間があったのに、公邸に越してからは2、3分で帰って来るから、あたふたしてる、みたいな。
M それは困りますねえ。
H そうなの。最近は賢くなって、下ごしらえをして「よーい、ドン」で、すぐ出せるようにしています。
M 幸さんは上海でお生まれになり神戸に移られて。まるで小説のようですね。
H 父が貿易をやっていたので、インターナショナルな環境でした。ちょっと型にはまらないかもしれない。ユーミンさんも「青春時代は不良だった」とおっしゃってますけれども、私も悪目立ちする生徒でした。カトリックの厳しい学校だったもので。
M ずっと女子校ですね。自分もそうなのでノリは理解できます。女子ばかりの環境だと、一部過激な……。
H どっちかというとそっち。でも、過激派って言っても、大した事ないんですよね。階段を2段ずつ上がったとか、お辞儀が浅かったとか。髪の毛はおかっぱか三つ編みという決まりなのに、ある日、カーッと切っちゃって。シスターも校長様も何もおっしゃらなかったから、次の日、クラスの半分ぐらいが切ってきたということも。
M すごい。パイオニアですね。宝塚では娘役をされていたんですね。男役のような印象もありますが。
H そうですね。一度、菊田一夫先生の大スペクタクルで男役をやらせてもらったことがあったんですが、菊田先生に「そこの男役、何だ、女々しいぞ」と言われて。クサく演じるのが苦手で、舞台から「男役は嫌なんです」って叫んだら、稽古がストップ。先輩から怒られたことがありました。
M 宝塚での経験が、その後、役立っていらっしゃるそうですね。
H 社会的に地位のある方にお目にかかるチャンスが多かったので、どんな方にお会いしても普通にお話をすることができます。「ごめんあそばせ」の世界から、「このやろう」の世界まで、何にでも変身できる感じもします。いろいろな選挙区に伺いますが、場所によって違う盆踊りも、パッと見てすぐにできます。
M 今のお立場を利用して、やってみたいことはありますか。
H 教育ですね。今、寂しい子が多いと思うんです。そういう子が、街でたむろしている所に行きたい。私、そういう人と仲良しになれるんです。「あなたたちの時代なんだから、あなたたちが考えないとダメなのよ」と言って。
(2)へ続きます・・・・
****************************
☆ ☆ ☆ ☆
シンガー・ソングライターの松任谷由実さんの対談企画「yumiyoriな話」。今年最後を飾るゲストは、鳩山由紀夫首相夫人の鳩山幸さんです。公邸での暮らしも明かされ、和やかで笑いの絶えない対談となりました。(構成・田中誠)
★公邸まるで体育館
松任谷(以下M) 以前、都内のホテルでお会いしました。華があるというか、元気で明るい方だなという印象でした。どなたかの奥様というのではなく、独立したキャラクターをお持ちで、ファーストレディーになられたのも、運命なのかなと思いました。
鳩山(以下H) ありがとうございます。私がなった結果はいかがですか。
M 楽しんで公務をこなされている。今までにないタイプだなと思います。
H 良いのか悪いのかはわかりませんけど。主人がいつも、「君は君の人生を楽しみなさい」と言ってくれるので、私もそのままやらせてもらっているんです。
M リベラルでいらっしゃるんですね。
H そうなんです。公邸の台所のカウンターが(自宅に比べて)低いので、お皿洗いは、いつも鳩山がやってくれるんです。「腰が痛くならない?」と聞くと、「慣れてきた」と申しておりましたけど。食事を作ってもらって、洗い物までは申し訳ないという気持ちがあるようです。
M 公邸に移られて2か月がたちましたね。
H だいぶ慣れましたが、広過ぎて、主人が帰って来ても分からなくて、携帯電話で「どこにいるの?」って。一言で言えば体育館。そんな世界です。
M 鳩山首相が悩まれているような時、プライベートではどのようにコミュニケーションされるのですか。
H ピエロに徹してますね。家では楽しく過ごしてもらいたいなと思うので、楽しい食卓と楽しい会話。多分、そこでスイッチしているんじゃないかなと思うんですけれど。
M 週に何回ぐらいご自分で料理されてるんですか。
H ほとんど毎日です。以前は「これから帰るよ」と言ってから30分ぐらい時間があったのに、公邸に越してからは2、3分で帰って来るから、あたふたしてる、みたいな。
M それは困りますねえ。
H そうなの。最近は賢くなって、下ごしらえをして「よーい、ドン」で、すぐ出せるようにしています。
M 幸さんは上海でお生まれになり神戸に移られて。まるで小説のようですね。
H 父が貿易をやっていたので、インターナショナルな環境でした。ちょっと型にはまらないかもしれない。ユーミンさんも「青春時代は不良だった」とおっしゃってますけれども、私も悪目立ちする生徒でした。カトリックの厳しい学校だったもので。
M ずっと女子校ですね。自分もそうなのでノリは理解できます。女子ばかりの環境だと、一部過激な……。
H どっちかというとそっち。でも、過激派って言っても、大した事ないんですよね。階段を2段ずつ上がったとか、お辞儀が浅かったとか。髪の毛はおかっぱか三つ編みという決まりなのに、ある日、カーッと切っちゃって。シスターも校長様も何もおっしゃらなかったから、次の日、クラスの半分ぐらいが切ってきたということも。
M すごい。パイオニアですね。宝塚では娘役をされていたんですね。男役のような印象もありますが。
H そうですね。一度、菊田一夫先生の大スペクタクルで男役をやらせてもらったことがあったんですが、菊田先生に「そこの男役、何だ、女々しいぞ」と言われて。クサく演じるのが苦手で、舞台から「男役は嫌なんです」って叫んだら、稽古がストップ。先輩から怒られたことがありました。
M 宝塚での経験が、その後、役立っていらっしゃるそうですね。
H 社会的に地位のある方にお目にかかるチャンスが多かったので、どんな方にお会いしても普通にお話をすることができます。「ごめんあそばせ」の世界から、「このやろう」の世界まで、何にでも変身できる感じもします。いろいろな選挙区に伺いますが、場所によって違う盆踊りも、パッと見てすぐにできます。
M 今のお立場を利用して、やってみたいことはありますか。
H 教育ですね。今、寂しい子が多いと思うんです。そういう子が、街でたむろしている所に行きたい。私、そういう人と仲良しになれるんです。「あなたたちの時代なんだから、あなたたちが考えないとダメなのよ」と言って。
(2)へ続きます・・・・
****************************
これは メッセージ 2555 (kiyama0586 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834674/a5wa5ia5baa5dea4nc0a45aaa1a1eyeinthesky_1/2556.html