プラズマの世紀 Eye in the Sky

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

◆ アミ 小さな宇宙人 (1)

投稿者: kiyama0586 投稿日時: 2009/11/29 09:12 投稿番号: [2494 / 10174]
◇ウィキペディア(Wikipedia)より記事引用・・・・


『アミ 小さな宇宙人』(あみ ちいさなうちゅうじん、原題: Ami, el nino de las estrellas)は、エンリケ・バリオス (Enrique Barrios) の小説。1986年にチリで出版され、ベストセラーとなった。

11ヶ国語に翻訳されており、日本語訳は石原彰二。また、2000年に徳間書店から刊行された新装改訂版の挿絵をさくらももこが担当している。

続編として『もどってきたアミ 小さな宇宙人』『アミ3度目の約束 愛はすべてをこえて』、外伝として絵本『アミが来た』がある。


■あらすじ
少年ペドゥリートは祖母とのバカンス中、宇宙人アミ(アミーゴ=友人の意味)に出会う。アミはペドゥリートをUFOに同乗させ、地球の上を飛ぶ間、本来の人間の生き方を彼に教える。そして、月やオフィル星へと連れて行く。


■用語

【ネクロファゴ】→死体を食べる人、という意味。本作の世界観では肉食は罪の無い生き物を殺す残酷な行為であり、文明社会にあるまじき忌避されるべきものである。進歩した世界には他の動物を捕食する生物もいないとされる。

【神】→神は唯一とされる。神は創造のエネルギーであり純粋な愛の存在であり、同時に人間を含む万物が神であるとする汎神論的なものである。しかしながら神の一部分に過ぎない人間を切り離して神として崇拝することはアミの口から否定されている。

【宇宙の基本法】→愛に基本を置く法。エゴや悪感情が克服され、愛が行き渡ることにより軍備も罰則も競争も所有の観念も必要なくなる。これが本作における文明社会の条件である。アミたちは宇宙の基本法を中心としたルールに則り「救済計画」を行っている。「救済計画」の対象となるのは宇宙の基本法を知らない未開の惑星である。「救済計画」には愛を説く宗教の発祥を援助する事も含まれ、聖書に記された奇蹟にも宇宙人が行ったものがあるとする。ただし法で許されているのは、導きのためのほのめかしまでであり、集団でおおやけに正体を明かしたりしてはならない。

【親交世界】→宇宙の基本法を達成した文明社会の集合体。地球など未開状態に置かれた諸惑星を監視し、「救済計画」によって「第四水準(レベル)世界」に引き上げ親交世界の仲間入りさせることを目的とする。「救済計画」において銀河の中心に設置されたスーパーコンピューターが大きな働きを担う。保護を目的として集められた未開惑星の人々のデータを蓄積し、アミたちが乗るUFOの操作にも関わっている。

【人間】→地球人類やアミの種族を含む「人間」のだいたいの形は全宇宙で共通している。宇宙人はそのテクノロジーにより地球人類の進化を調整したとされる。

【進歩度】→センソ・メトロ(感覚計)によって図られる指数。アミによれば「けだものに近いか“天使”に近いかの度合い」である。地球人の平均は550度。ある惑星が破滅の危機に陥った場合、700度以上の進歩度を持つ人は救出されることになっている。アミ等、救済計画を行う側の人間がみだりに自分や相手の進歩度の実数を明かすことは禁じられている。


★   (2)へ続きます・・・


*****************************
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)