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Re: 生と死

投稿者: zowgain 投稿日時: 2009/11/17 18:05 投稿番号: [2442 / 10174]
あり?(゚Д゚≡゚Д゚)ドクターの元投稿無いぞ??
まあいいか

Dr>昔   フィリピン人の女の子とも付き合った事がありますが

わたしは〝つきあった〟ほど深い関係ではありませんが、
この動画
http://ameblo.jp/zowgen/entry-10390193449.html
に字幕を付ける際、英語の聞き取りを頼む為、
かわいいフィリピンの女の子をアルバイトで雇いました。

たいして関わったわけではないですが、めっちゃ純情さを感じましたね。

オジサンたちがフィリピン・パブに狂う理由が分かりました。
昔の日本人の感じ、カルピスのような昭和の初恋の味なんですよ。


Dr>彼らにとって死への恐怖とは何なんだろうか?

今日丁度そのことを考えていました。

地元の夕暮れの商店街。
わりあい狭い道に、多少は車の通行がある一通道路。
ふざけてじゃれながら遊ぶ子供の手を引くお母さんが
その脇を車が通る時、オレも見ていて「あ、あぶねえ!」と思ってました。

手を引くお母さんも、
「こら、あぶないでしょ!」と叱ってはいますが緊張感が足りません。
その分、車が気を付けて通るしかないんですよね...


このいつも見かける光景に、今日は気が止まった。

こんな何気ない光景から突然子供の交通事故が、死が、
スローモーションで突然人々の眼前に起こるんだろうなあ...
   っと

おかあさんもそうなればショックだろうが
ふざけて飛び出してきた子供を轢いてしまった運転手も
もう、一生が終わりだろうな...っとおもう。

日本の社会は今まであまりにも死を遠ざけて生きてきた。
実はいつだって、死は隣り合わせなのに....

ひょっとしたらまもなく、
それをイヤと言う程思い知らされる時代が来るかも。

そうすれば、子供達もお母さん達も、もっと鋭敏に人生を感じられる
世の中になるだろうなあ...


Dr>ゾーゲンくんが教えてくれた   斉藤一人さんの話で、
うつ病予防には、会話をする事を話されていましたが、
それは正しいでしょう。

はい、ひとりさんは、〝こころのコリをとる(ほぐす)方法〟として
二つ挙げていましたね。

その1:人との会話(話す=離す<バグワン風に言えば「レッツ・ゴー」>)

その2:自他への許し、

です。


〝許し〟という言葉にはキリスト教による危険なコードが仕込まれていますので
それを以下の記事で指摘させていただきました。


言葉を薬草に例えてみた。
http://ameblo.jp/zowgen/entry-10388005912.html



だから、このひとりさんの提案:その2、は、ゾーゲン的には、
「自他を(カクレを含めた全人類を)裁かない」という風に言い換えたいと思います。

人に、最終的には〝裁き〟〝判決〟〝おとしまえ〟は必要でしょう。
重要なのは、
〝自分が裁くべき事柄なのか?〟
〝この事柄について、自分には裁く権限があるか?〟
ということですね。
マグダラのマリアに石つぶてを投げつけた
群衆の一部になってはいけないでしょうね。

ひとりさんも「人の話を裁きながら聞くな」といってますが、
実は〝許さない〟も〝許す〟も、裁いているのは同じなんですよ。
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