Re: 低周波で水を電気分解する「新技術」
投稿者: yazzjazzodds 投稿日時: 2009/11/10 20:57 投稿番号: [2396 / 10174]
kiyama様、紹介ありがとうございます。
今回はHHO(ブラウン)ガスの話ですね。
固体核融合よりもこちらの方が早く世に出そうな気がします。
って、ブラウンガス溶接機は既に販売されてます(笑)。
この石油に代わるエネ源は、まさに「火水」(カミ)という言葉が相応しいですね。アクエリアスの時代らしいエネ源です。
HHOガスの燃焼は「爆縮」であり、そのまま燃焼させると先の溶接機のように対象物に見合った溶融温度を発生させてしまい、これではシリンダ内が溶けてしまい耐久性がありません。しかも、水素燃焼反応はガソリンのような長鎖炭素系よりも燃焼反応が早過ぎる為、点火タイミングをどう取るかが問題であり、通常のエンジンを改造するにあたり、故スタン氏がどうやっていたのかず〜と疑問に思っていました。
どうも彼は水ミストをHHOガスに混ぜ一緒に噴霧して燃焼させていたようです。
水ミスト(液体微粒子)を混ぜることで燃焼温度を下げ、更に燃焼速度を遅らせることも可能となり、現行エンジンの改造程度で実現できる。
シリンダ内でHHOガスに点火し燃焼が始まると、このミストが蒸気に変化する「フラッシュ蒸気」(再蒸発蒸気)が発生しますが、この時、水→蒸気という容積変化が起き、シリンダ内を加圧し、上死点通過直後のピストンを下に押し下げて、八深六浅のピストン運動をして動力を得ていたという次第です。
つまり、蒸気機関です(爆)
銀河鉄道999の機関車はこの未来を暗示していた。。。。
これは メッセージ 2393 (kiyama0586 さん)への返信です.
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