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Re:原発・核燃料の地層処分について

投稿者: arlecchino2012 投稿日時: 2009/11/09 21:56 投稿番号: [2382 / 10174]
areruhananimono さま

あまりこんなことを言っていいのかどうかわかりませんが、何度も投稿される気があるならHNを変えてもらえませんか?

私の名前の付いたHNには答えにくいですね。

使用済核燃料の処分については、私も非常に大切なことだと思っています。

地球人が天界人としてはばたく条件のひとつに挙げられることだと思っています。

それは、処分技術を持った宇宙人から教わるのではなく、地球に生まれた我々がなさねばならないことだと思います。

まず、使用済核燃料は絶対に地中深くに埋めてはだめだと思います。とりあえずは埋めるにしても管理できる地表近くに置いておくべきです。

日本のように造山運動の真っ最中の地盤の地中深くにおいておくべきではありません。それに日本は地下水が10mも掘ればたいてい出てきます。地下300mではそれだけの地下水圧(30気圧)がかかります。

欧米の使用済核燃料処理施設は何億年前の安定した岩盤のしかも岩塩で水分が多少あっても吸収される地質につくられています。

欧米では安全性評価でどんなことが問題になっているかというと「過去に地下水があった痕跡がある。」といったことで、日本の最初から地表面近くに地下水があるのと条件的に比較になりません。(欧米がいいと言っているわけではありませんがあくまで比較として・・・)

ということで将来の無毒化技術も期待しつつ、管理できる地表近くに置いておく必要があると思います。当然、耐震設計は厳密にする必要があります。将来、核の無毒化技術が確立しても300m地下では掘リ出すのも大変だし危険が伴います。いくら未来技術があるとはいえ・・。

核の無毒化ですが、いまのままでは難しいでしょう。

核反応には次の2種類があります。

・核分裂によって生じた中性子など素粒子をぶつけて反応させる。・・・・ぶつかるのは確率論となりますので濃縮させてぶつかる確率を高めて原爆や原発の燃料にしています。

・粒子の寿命が来て分裂する。・・・学校でもとの粒子の数の半分になる半減期を習ったと思います。

核の無毒化では粒子の寿命を強制的に短くしてこれ以上分裂しない状態にすることだと思います。


現代の科学では素粒子は加速器でぶつけて反応をみることが中心で素粒子の構造や寿命とは何か?などわかろうとする方も少ないのが実情です。半減期を測定しても半減期を変化させようという方はいません。素粒子の寿命がくる構造も原理もわからないので無理ですが。

問題点ばかりをあげていても仕方がないのですが、まず現状では一人一人が意識的に省エネに努めるべきだと思います。

夏の暑いときに冷えすぎてクーラー病という言葉があること自体が本末転倒です。

原発の冷却水で海を温めて起こした電気でクーラーで冷やすよりも、直接海水浴に行って体のほてりを海で冷やしましょう。そちらの方がず〜と熱効率がよいですよ。

屋根に太陽電池をそなえ、夏に海水浴場で2泊もキャンプしたyuponさんはさすがです。(yuponさま勝手に名前を使わしていただきました。ごめんなさい。)

私は海辺で少し遊んだだけです。
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