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Re: ヒッグズ粒子?

投稿者: arlecchino2012 投稿日時: 2009/10/29 22:43 投稿番号: [2331 / 10174]
「アレルは何者?」さん、遅くなりました。即席で書いたので違っていることがあるかもしれません。そのときは了承ください。また、私見ばかりですので学校の試験の解答に書いたら×にされる可能性があります。


ヤッズさまのブログより

>ヒッグズ粒子とはどんなものでしょうか?
大統一理論では空間にはヒッグズ粒子が充満していると考えます。この空間を素粒子を加速する場合、ヒッグズ粒子に衝突し易いものほど、加速し難く質量が大きい。全ての素粒子に質量を与えているものです。

質量とは何かに答えはでていません。ましてこのような「最後の素粒子」のような単語の表現は昔からあって、建設費が膨大なLHCのような加速器の予算獲得のための誇大広告的な要素があります。
素粒子「クォーク」は究極の素粒子でデビューしましたが、だんだん数が増え、第一世代、第二世代、第三世代まであっていろんな例外や組合せなどがあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF
たぶん観測機器の発達でこれからも究極の最後の素粒子はいつまでも出てくるでしょう。


>LHCが稼動するとブラックホールが発生し、地球は飲み込まれる。
並行世界の数多くの地球は滅びたが、我々はLHCの不具合が続く世界に生きている。

LHCがつくる程度のエネルギーは外宇宙(太陽系外が起源とされている)からくる宇宙線では珍しくないと思うので、宇宙では良くこの反応は起きているはず。
これもおおげさに言う方がおられるだけと思います。



>光子(フォトン)はヒッグス粒子と反応しない為、光速で移動してもその質量は「0」のままなのです。

宇宙に充満する究極のヒッグス粒子でさえ反応しない光子は、某教授の手鏡で反射しスカートの中をみせてくれます。
私たちの身の回りのもので簡単に光子を回析、屈折、反射させることができるのです。LHCで作ったものより身のまわりのものの方がすごいのです。


素粒子や加速器はもともと粒子をぶつけて反応をみるもので、兵器として期待されて発展してきたものです。私たちがものについて理解しようとするときにものをぶつけて壊して反応をみるやり方はあまりしないでしょう。
光で見えなければ別の周波数の高いもので観察する道を見つけるべきだと思います。
ものを壊さないと観察できないのは日本人的ではないですね。



>スイス郊外のLHCはここで使用される電力は全欧州の電力よりも大きいといい、また発生する磁力は地磁気よりも大きいといいます。

これはおおげさに言うために形容詞を明らかに意図的に抜いていますね。
全欧州の発電所にそれを供給する余力はありません。もしあっても、LHCに送電する送電線だけでもただものではありません。文字通りとすると地下に大型の秘密の原子力発電所を50基ぐらい作ってLHCのためだけに送らなければなりません。それにはLHCの建設費の何倍もかかりIAEAの査察にも耐えねばなりません。

地球の地磁気はそう強くないのですが、・・・



最後に「アレルは何者?」さん

アレルは、通りすがりの仮面ライダーでなくサラリーマンです。
(これがわかる方には子育てごくろうさん!と言っておく。)
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