Re: 井上陽水、傘がない、の革命的解釈
投稿者: kakureisi2009 投稿日時: 2009/05/08 20:48 投稿番号: [223 / 10174]
★陽水の「傘がない」が懐メロかと云うとそうでもなく、一番、先端に来るかもしれないと思ってます。蟹工船やら岡林信康がヒットしている時世ですから。
★結局、「♪♪
君に会いに行かなくちゃ
♪♪」というのは、ネオがトリニティに会いに行かなくちゃ、ということと同じですね。
★トリニティに出会い、モーヒアスに出会うことがなければ、マトリックスを知ることもないし、一生、「時計の森」の中だ。
★【傘=金】がズバリですが、金がある奴はモーヒアスを探すこともないし、トリニティに会いに出かけることもない。
★この「傘」は篭目の歌の「篭」と似ているような感じがしますね。マトリックスを出る時、裸になるので、その恐怖感を「傘がない」と表現したと思うが。
★陽水に対極するように、当時は、吉田拓郎がいましたが、代表曲が「落陽」です。これは、日本が落ちる、とも読めますが、拓郎は今の小室哲哉みたいもんです。
★この世の成功は悪魔の罠というか。沈んでいく日本を歌っていたのが、拓郎だったような気がする。
★今の日本は、年間3万人自殺する(本当は3倍くらいか?)ですから、陽水の「傘がない」は古くなってなく、復活するかもしれません。
これは メッセージ 220 (dr_new_world_order さん)への返信です.
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