予報科学としての占星学は有り得るか?
投稿者: zowgain 投稿日時: 2009/10/03 10:58 投稿番号: [2137 / 10174]
昨夜は疲労困憊の中で書いたことなので、
最後の〝予報科学として〟では、
わたしの過去の試行錯誤における重要な展開部を
書かずに投稿してしまったので、つづける。
占星術をテーマとした投稿をいくつかさせていただいたが
起きてしまった地震をマップで見れば、大概は
それらしいマレフィック(凶星)のドンピシャリ軌道が
横切っていたりする。
占星術は
10大天体(最近、冥王星は外されたとのことだが)
4小惑星(セレス・パラス・ジュノー・ベスタ)
土星と天王星の間を巡るキローン(神の英知)
さらに24時間の地球の自転によって360度一周する
地表要素を、宇宙時間の秒針として、場所の特定として利用する。
これらの多くの要素と、さらにそのコンビネーションで
読んでいく訳なので、かなりのデーター量が錯綜する。
危ないところをすべて列挙すれば
「数打ちゃ当たる」成果も出せるだろうが、
たとえ的中しても、それはややお粗末。
予報科学としての占星術とは、
要は情報の重要な要素の抽出と、
そのプライオリティー(重要度の格付け)なのである。
それはすでにあった大政変、大事故、大惨事、大災害を
腑分け・・・ =検死解剖することによって
経験率を蓄積する、そして精度が上がる。
気象予報にスーパーコンピューターで大気の動きを
バーチャル予想するのと同じく、
莫大な労力と演算との〝ちからまかせ〟によっても
ある程度は精度は上がるだろう。
実際、幾多のタブーが解放された後の、
柔軟性を取り戻した真の科学の時代は、
占星術も必ずそう発展していく。
しかし、気象予報と大きく違う点は、
占星学が、そのベースを〝神話〟に置いている点だ。
〝神話〟を古代人の戯言、妄想と笑い飛ばさないであろう
開かれた柔軟な科学の時代ならば、この点も網羅した上で
研究が進むだろう。
客観科学のみを絶対としない、主観科学=カタカムナ文明の
到来がそれである。
現在の占星学を取り扱う者達は、そんな来たるべき時代の
先駆者として、真・占星術時代の黎明期の開拓者としての
立場にある。
わたしが禍クレイジーと同じ〝トレジャーハンター〟だった
20代〜30代はそんな自負心で占星術に意気込んでいた。
しかし、たとえば今回のスマトラ沖地震だが、
なぜ海王星が強調されたか?
>津波の方が地震の直接被害より大きかったからだ。
当たり前の話だが大陸の内陸部であれば海王星的被害はない。
常識としての地理条件やそれに基づく推論が要求される事象である。
エバーティン(ドイツの医師・占星術師)の
ハーフサム技術の医学的応用に関する報告に寄れば、
火星/土星の死軸(だったっけ?)に天体が横切る時に
これこれこんな症例の患者は死亡する可能性が高い、
とのことだ。
医学的な専門知識がなければ咀嚼不能な経験律も多い。
五井野氏は〝次元〟の概念を〝実体と影〟という風に
たとえて、〝占い〟を影と看破した。
実体がある程度分かっているものならば影のみでも
様々なことを正確に推察できるが、そうでなければ
歌川国芳の影絵ヨロシク、金魚かと思えば
タヌキの八畳敷きだったりする。
そういった意味で、占星学とは
〝影絵スコープ〟なのである。
それを悟り、占星術さえ振り回せば天下を取れるという
幻想を打ち砕かれた若き日のトレジャーハンター、
ぞーげんは、占星術を去った次第なのである。
しかし、
〝トレジャーハンティング=イッパツ屋の野心〟
に取り憑かれていた私は、その失望故に、占星学を
過小評価してしまったのではないか?っとも思っている。
それはまさしく禍クレイジーの愚かさ、醜さ、極端さを
このスレで徹底的に見せられたが故の気づきである。
〝影絵スコープ〟は
それ以上のものではないかも知れないが
それ以下のもの、無価値なもの、といのも不当な評価である。
その気づきは、
禍クレイジーの〝インチキ占い師〟という言葉が発端である。
自分自身が禍クレイジーからの
卒業と同時に等身大に見え、
それと同時に
占星学にも正当な価値を地道に再検討してみたい。
これが20年近い時を経て
自分自身に起きた内的変化なのかも知れない。
最後の〝予報科学として〟では、
わたしの過去の試行錯誤における重要な展開部を
書かずに投稿してしまったので、つづける。
占星術をテーマとした投稿をいくつかさせていただいたが
起きてしまった地震をマップで見れば、大概は
それらしいマレフィック(凶星)のドンピシャリ軌道が
横切っていたりする。
占星術は
10大天体(最近、冥王星は外されたとのことだが)
4小惑星(セレス・パラス・ジュノー・ベスタ)
土星と天王星の間を巡るキローン(神の英知)
さらに24時間の地球の自転によって360度一周する
地表要素を、宇宙時間の秒針として、場所の特定として利用する。
これらの多くの要素と、さらにそのコンビネーションで
読んでいく訳なので、かなりのデーター量が錯綜する。
危ないところをすべて列挙すれば
「数打ちゃ当たる」成果も出せるだろうが、
たとえ的中しても、それはややお粗末。
予報科学としての占星術とは、
要は情報の重要な要素の抽出と、
そのプライオリティー(重要度の格付け)なのである。
それはすでにあった大政変、大事故、大惨事、大災害を
腑分け・・・ =検死解剖することによって
経験率を蓄積する、そして精度が上がる。
気象予報にスーパーコンピューターで大気の動きを
バーチャル予想するのと同じく、
莫大な労力と演算との〝ちからまかせ〟によっても
ある程度は精度は上がるだろう。
実際、幾多のタブーが解放された後の、
柔軟性を取り戻した真の科学の時代は、
占星術も必ずそう発展していく。
しかし、気象予報と大きく違う点は、
占星学が、そのベースを〝神話〟に置いている点だ。
〝神話〟を古代人の戯言、妄想と笑い飛ばさないであろう
開かれた柔軟な科学の時代ならば、この点も網羅した上で
研究が進むだろう。
客観科学のみを絶対としない、主観科学=カタカムナ文明の
到来がそれである。
現在の占星学を取り扱う者達は、そんな来たるべき時代の
先駆者として、真・占星術時代の黎明期の開拓者としての
立場にある。
わたしが禍クレイジーと同じ〝トレジャーハンター〟だった
20代〜30代はそんな自負心で占星術に意気込んでいた。
しかし、たとえば今回のスマトラ沖地震だが、
なぜ海王星が強調されたか?
>津波の方が地震の直接被害より大きかったからだ。
当たり前の話だが大陸の内陸部であれば海王星的被害はない。
常識としての地理条件やそれに基づく推論が要求される事象である。
エバーティン(ドイツの医師・占星術師)の
ハーフサム技術の医学的応用に関する報告に寄れば、
火星/土星の死軸(だったっけ?)に天体が横切る時に
これこれこんな症例の患者は死亡する可能性が高い、
とのことだ。
医学的な専門知識がなければ咀嚼不能な経験律も多い。
五井野氏は〝次元〟の概念を〝実体と影〟という風に
たとえて、〝占い〟を影と看破した。
実体がある程度分かっているものならば影のみでも
様々なことを正確に推察できるが、そうでなければ
歌川国芳の影絵ヨロシク、金魚かと思えば
タヌキの八畳敷きだったりする。
そういった意味で、占星学とは
〝影絵スコープ〟なのである。
それを悟り、占星術さえ振り回せば天下を取れるという
幻想を打ち砕かれた若き日のトレジャーハンター、
ぞーげんは、占星術を去った次第なのである。
しかし、
〝トレジャーハンティング=イッパツ屋の野心〟
に取り憑かれていた私は、その失望故に、占星学を
過小評価してしまったのではないか?っとも思っている。
それはまさしく禍クレイジーの愚かさ、醜さ、極端さを
このスレで徹底的に見せられたが故の気づきである。
〝影絵スコープ〟は
それ以上のものではないかも知れないが
それ以下のもの、無価値なもの、といのも不当な評価である。
その気づきは、
禍クレイジーの〝インチキ占い師〟という言葉が発端である。
自分自身が禍クレイジーからの
卒業と同時に等身大に見え、
それと同時に
占星学にも正当な価値を地道に再検討してみたい。
これが20年近い時を経て
自分自身に起きた内的変化なのかも知れない。
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