オルタさんより◆小泉=竹中政権の仕組み
投稿者: kiyama0586 投稿日時: 2009/09/22 19:44 投稿番号: [2071 / 10174]
◆「オルタナティブ通信」様より記事引用・・・・
>2002年、金融大臣に就任した竹中平蔵は、「日本の大手銀行は、
大きいからと言って、潰さないと言う事はない」と発言。大手都市銀行
の破産・倒産処理の可能性を示唆した。
この発言を受け、同年、年度末にかけ日経平均株価は7600円から
8000円の範囲で低迷。株価は超安値水準に置かれた。
この超安値の期間に、竹中平蔵、小泉元首相、自民党党首の側近達は日経
平均に連動する投資信託を中心に、大量の株式を超安値で「購入、仕込ん
でいた」。
翌年、2003年5月、竹中平蔵金融大臣は、りそな銀行・都市銀行の
国有化を発表。破綻処理とは正反対の「国家による救済」を発表した。
日経平均は急騰を始め、翌年2004年には日経平均は10000円を
突破、竹中の金融大臣就任当初から30%以上の高騰を見せた。
竹中・小泉は6ヶ月前から都市銀行の国有化による救済を準備しながら、
口先では破綻処理を述べ、株価を低迷させ、「超安値で株式を仕込んで
いた」。都市銀行の国有化といった大きな政策は数ヶ月前から準備して
おかなければ動かない。1、2週間で準備できるような軽微な政策では
ない。竹中の金融大臣就任直後の、都市銀行破綻処理の宣言の当時、
既に、都市銀行国有化が水面下で準備されていたと考えるのが常識である。
その後、2006年までに日経平均は15000円を超え、最終的に
100%の高騰を見せ、竹中、小泉、その側近達が7600円近辺で
仕込んだ株式の価格は2倍に膨れ上がった。100億円を投資しておけば、
200億円になり、100億円の利益を得た事になる。
この利益は、2005年9月の郵政選挙の資金、小泉チルドレンの応援
資金として使われた。小泉と連携していたアメリカ筋・外資の投資銀行も
莫大な利益を得た。前ブッシュ政権から小泉が「大好評を得」、長期政権
となった理由は、ここにある。
【引用おわり〜ん】
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これは メッセージ 2070 (kiyama0586 さん)への返信です.
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