rossyさんへ Re3:魂を持っていない存
投稿者: zowgain 投稿日時: 2009/09/11 07:10 投稿番号: [1985 / 10174]
レスありがとうございます。
>最初から最後まで、光を拒み続けて−−−
自分が単に光を拒むだけなら
「ご勝手にどうぞ」
なんですけどねえ〜
>初めから、「消滅する運命」にあるものなのでしょうね。
非常に悲しくなりますが、それも役割であるのなら、
それもありなのでしょうか?
「魂のないプログラム生命の<喜怒哀楽>は宇宙のどこに向かうのか?」
「その<喜怒哀楽>は魂のある者達と宇宙的な意味合いに違いがあるのか?」
そう、逆に考えれば、私たちが無事、魂があるとして
じゃあ私たちが感じている日々の思いや喜怒哀楽は
〝どこまで〟実態があるモノなのか?
っと考えると、ちょっとぞっとしますね。
スタートレックTNGのエピソード「ロング・グッドバイ」他や
映画「マトリックス・リローデッド」の中にもそんなテーマが
出てきています。
私たちの叫びも、この広大な宇宙の、無限の時の流れの中
ホンの小さな小さなうたたかの〝現象〟に過ぎないんでしょう。
でも、やはり愛する者の痛み、苦しみを
わたしたちは冷淡に「うたたかの〝現象〟」と見ては居られない。
何とかしてあげたいと思うのが人情ですよね?
そういう意味で、あなたの「非常に悲しくなりますが、」は
よく判る気がします。
実を言うと、これは
「わたしたち自身も、本当に実態がある存在なんだろうか?」
っという99.9%の人達が持つ不安そのものなんです。
残り0.1%の人?
かれらは自分が〝神の子〟だという自覚を持って生きています。
彼らの特徴として、とても笑顔が素晴らしい人達です。
養老孟司さん、三国連太郎さん、「五体不満足」の乙武洋匡さん
ケンタッキー・フライドチキンのカーネルおじさんもそうです。
かれらはいつの時代、どこの社会にも人口比率上、
最低千人に一人はいます。
かれらは人々の伝説であり、「仙人(千人)」と呼ばれてきました。
その神の子、「せんにん」は、
江戸時代は日本人の30%もいたそうですよ!
これは メッセージ 1981 (rossy3_57 さん)への返信です.
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