ナインスゲート、9への門
投稿者: kakureisibesuto2009 投稿日時: 2009/07/14 21:00 投稿番号: [1137 / 10174]
★トピ主様に紹介された、映画「ナインスゲート」は非常に面白かったです。最後に9へ至る光の門にコルソが入って行きますが、コルソを導いた娘は、日本の表現では、三角頭巾を被った女性の幽霊ですね。
★6が9に足りないのは、3。3は△であり、最初の三位一体のマトリックスのネオを導くトリニティと同じ意味。△の意味は、娘、という意味もあるし。
★古代日本に入ってきたイエス・キリストの磔の姿は、三角頭巾を被った幽霊に化けてしまったとも思っています。
★ルシファーを悪魔の力だと思っている人間はみんな死んで、ルシファーの意味は、光を与えるもの、という答えで、最後は終わっている。
★ルシファーの意味を教える教科書みたいな映画だという感想ですね。
★途中で、ナントカ男爵夫人というのが登場して、「15歳の時に悪魔にであった」とか、「秘密結社は社交クラブのように堕落してしまったが、会員は、秘密結社の力で、世間で成功している」というような、何気ない話は、タロットの15の悪魔とか、今の秘密結社を実体を明瞭に発言しています。
★コルソは悪魔研究家のバルカンに金で雇われた奴隷だったのだが、最後に、バルカンをピストルで殺すことにより、「謎の娘」と一体化することができた。形で言えば、
△3
□4
という形かな。女性上位でセックスしたでしょう。
★悪魔の15→1+5→6から、3+4→7になって、9に至る光の道に入ったと解釈します。
★そして、コルソが光の門に入って9に成れば、頭の上にINRIが輝くことになる。
★INRIとは、△の中の一つ目。数字の13であり、13は小説「1Q84]のQを除いた1+8+4→13である。
★1+8+4
という数字は、真言密教の胎蔵界曼荼羅の真ん中の「中台八葉院」に表現されてます。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834674/a5wa5ia5baa5dea4nc0a45aaa1a1eyeinthesky_1/1137.html