Re: スピリチュアル・ブームから仏像ブーム
投稿者: ansin1951yassan 投稿日時: 2009/05/02 02:00 投稿番号: [111 / 10174]
掲示板への初めての参加です。宜しくお願いします。
去年12月、数十年振りに京都を散策する機会を持つことができました。
噂に聴いていた拝観料に業を煮やし、外観回りで終始歩き回っていたのですが、広隆寺の弥勒菩薩だけは、お金を払うことに全く躊躇することがありませんでした。
しばらく、その前で思わず坐禅瞑想している自分がわれながらとても不思議な、しかしとても素敵な愉快な感じでした。
ところで、
「支配層との関係から、この仏道ブームを眺めると、この仏像ブームのゴールが見えるのです。
それは
●●菩薩です
●●の部分は反反ロスの方への宿題です」
とのことですが、ずばり弥勒菩薩だと直感しました。
広隆寺といえば、法隆寺を連想し、そして法華経が浮かび、
「和を以って尊し」とした聖徳太子に行き着くからです。
反としての単なる対立 でなく、弁証法でいうところの正・反・合
の合たるものこそ、反・反たる和と私は観たのですが如何でしょうか。
これは メッセージ 107 (dr_new_world_order さん)への返信です.
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