ラバト ウダイア その3
投稿者: Mohamed 投稿日時: 2006/04/13 09:55 投稿番号: [1447 / 1724]
ウダイアのメインストリートの最後の交差点を川の方に降りたことありますか?
そこの終点は柵がしてあり、猫がたくさんいるんです。
そうです、その柵の中の建物です。何度か行った方は不思議な建物であると感じたことでしょう!
「猫の家」とは違います。猫の家は仏外交官が永住し、猫をその家で飼っていました。
入口に猫の陶板が表札代わりにかけてあります。今でも中は庭が広く、猫がいっぱいいます。
メインストリートの突き当たりの家です。
先ほどの続きで
柵の中の建物はどうなっていいるか知っていますか?
ここから川に降りれるんです。川に接するようにできています。
サレの方から見ると塔状の建物が見えるのがそれです。
非常事態や川からのアプローチはここが重要だったらしいです。
ある時期までハッサン2世の頃のある大臣が占拠していました。
と書くと変に思いますが、住んでいました。部屋は大きくはないんですけどね。
それとその後、スイス人の近代芸術家も短期間で借りたりしていました。
中庭を囲むように3部屋あるくらいでたいした大きさではないです。
ここにはある建物からこの建物の中庭に降りるための階段が100段くらいあるんです。
この階段が実にすばらしい。暗いがために遠くに出口の明かりが見えるかのように
それだけが頼りで降りるんです。その光と影がいい光景を作るんです。
ここは要塞としてのウダイアを知るための重要な位置なんです。
この建物がどこにつながっているか?ってそんなこと・・・・・
へェへェへーーーー!
これは メッセージ 1442 (Mohamed さん)への返信です.
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