五井野博士と二人の弟を考える
投稿者: saatexinnkixyuu 投稿日時: 2010/11/30 21:35 投稿番号: [797 / 7803]
★五井野博士の二人の弟を考えることは非常に重要である。なぜなら、旧約聖書の創世記の話と良く似ているからからだ。
★私は五井野宏氏も五井野孝氏も会ったことはないが、1981年頃、ウィッピー文明を読んでいて、五井野博士の二人の弟が、創栄出版の社長で頑張ってたり、空缶拾いを都会でやっている姿を見て、非常に凄いと思っていた。
★どっちだったかな?フランスに一人で行って、空缶拾い?か、モク拾いをしたのは?日本の空港でフランスに行き飛行機を待っている姿の写真があったが、背広をピシッと決めて、非常にカッコが良かった。あれは、1980年頃かな。
★だから、ウィッピーの初期の会員が二人の弟を弥勒とか釈迦とか、誉めるのは、わかるのだが、それは、あくまで、兄の五井野博士に従っていたから、非常に素晴らしく思えたのである。
★今、創栄出版はなくなり、林檎なんとか会社になっている。この会社の名前が全てを物語っている。
★旧約聖書の創世記には、イブが蛇に騙されて禁断の実の林檎を食べて、神のごとく目が開かれたと記述されている。
★その神話どおり、五井野博士の二人の弟は、五井野博士の菩薩の立場ではなく、自らが、神のごとくなり、兄の五井野博士に対抗したのだと思う。
林檎を食べたことにより、地動説から天動説への転落となったわけだ。
★創栄出版とは五井野博士の本を広めるのが使命の『
正本堂
』であった。それが、旧約聖書の原罪の林檎を名前にする会社に変ってしまった。
★五井野宏氏はブログを書いているので、どのようなレベルか、簡単にわかってしまう。五井野孝氏はどうなったのか?それはわからないが。
★いずれにしろ、五井野博士という大生命に従っていたときは、二人の弟は、非常に輝いていた。それは、神以上の存在だっただろう。しかし、林檎を食べて、失楽園に行ってしまったのだ。
★私は五井野博士の周辺で起こることは、すでに、神話となっていると思っている。今日は、旧約の神話で見たが、エジプトの神話で、二人の弟を見ることもできる。
★二人の弟が、林檎を食べてしまって、失楽園に行ってしまったので、その後のウィッピーのリーダーの『
クニ
』の者達も同じように、林檎を食べて、失楽園に行ったと、観察している。
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