相対性理論の理解まで程遠い五井野正
投稿者: quasarqueen18 投稿日時: 2012/09/13 22:43 投稿番号: [6912 / 7803]
相対性理論の理解まで程遠い五井野正(お仲間もいますので安心してね)
http://www.youtube.com/watch?v=BF9YWIudtUI&feature=channel&list=UL
自称天才で相対性理論を高校のときから超えていると豪語する五井野正であるが、
光速に近づくとそのものの質量が増大し、時間が遅れて、空間が縮まるそうです。
相対性理論の結果だけを紹介した初心者向けの本を読んで理解したつもりになっている人に多い症状です。
今から相対性理論を学ぶ人はこんな理解をしないよう注意しましょう。
五井野正の理解では、地球にいるあなたも、地球が「質量が増大し、時間が遅れて、空間が縮まる」のが観測されるはずです。
なぜなら、ある星(空間)から見れば、地球も光速に近い速度で遠ざかっているからです。
ところが地球から見れば、地球が「質量が増大し、時間が遅れて、空間が縮まる」のは、観測されません。
光速近くから見る観測者から見れば、「質量が増大し、時間が遅れて、空間が縮まる」と見えるという現象を、
そのものが「質量が増大し、時間が遅れて、空間が縮まる」という理解をしてしまっているのが、
自称天才五井野正なのです。
なお、トンデモ系と言われる方々もこのような理解をされていますので五井野正だけではありませんのでご安心ください。
<<自称天才五井野正記載>>
月刊フナイ11月号より抜粋・・・・
>「アインシュタインの相対性理論は光速以上の物質は存在しないし、物質が光速度に近づけばその物質の質量は無限大近くになるという理論だから、ニュートリノという質量を持つ物質が光速もしくは光速近くの速度になるという事自体が、すでにアインシュタインの相対性原理を現象面で否定している」
>まず、物質が光速度に限りなく近づくと、 1.質量が無限大に増大していく。 2.時間が限りなく遅れて光速度では時間がなくなる。 3.物質が進む方向に限りなく縮まり、光速度では平面(2次元)になってしまう。
というように、光速度では質量、時間、空間の概念が全く変わってしまうのである。
http://goinotadashiouendan.web.fc2.com/kagaku.html
<<事実>>
・光速度に限りなく近づく場合でも、質量、時間、長さは変わりません。
別の系(光速度近くで遠ざかる)の観測者からそう見えるだけで、その系にいる人から見ると何も変わりません。五井野という人は全く物理には、無知のようです。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7568436.html
トンデモ系の人にとって"相対性理論は間違えであった"は、ひとつのカテゴリーですが、権威と思っているアインシュタインを批判し自分は超えていると宣言することで自分は­それ以上のすごい存在なんだと言いたいようです。
内容的に特殊相対性理論を全く理解できずにまた、理解できないのを盾にしてひとりよがりの理屈の通らない話をしているのが実際です。
特殊相対性理論は、間違えどころかすでに実用化され、生活の中に入り込んでいて世界中で実証しているようなものです。
>相対性理論と実用性
http://www.gem.hi-ho.ne.jp/katsu-san/audio/relativity_practical.htm
http://www.youtube.com/watch?v=BF9YWIudtUI&feature=channel&list=UL
自称天才で相対性理論を高校のときから超えていると豪語する五井野正であるが、
光速に近づくとそのものの質量が増大し、時間が遅れて、空間が縮まるそうです。
相対性理論の結果だけを紹介した初心者向けの本を読んで理解したつもりになっている人に多い症状です。
今から相対性理論を学ぶ人はこんな理解をしないよう注意しましょう。
五井野正の理解では、地球にいるあなたも、地球が「質量が増大し、時間が遅れて、空間が縮まる」のが観測されるはずです。
なぜなら、ある星(空間)から見れば、地球も光速に近い速度で遠ざかっているからです。
ところが地球から見れば、地球が「質量が増大し、時間が遅れて、空間が縮まる」のは、観測されません。
光速近くから見る観測者から見れば、「質量が増大し、時間が遅れて、空間が縮まる」と見えるという現象を、
そのものが「質量が増大し、時間が遅れて、空間が縮まる」という理解をしてしまっているのが、
自称天才五井野正なのです。
なお、トンデモ系と言われる方々もこのような理解をされていますので五井野正だけではありませんのでご安心ください。
<<自称天才五井野正記載>>
月刊フナイ11月号より抜粋・・・・
>「アインシュタインの相対性理論は光速以上の物質は存在しないし、物質が光速度に近づけばその物質の質量は無限大近くになるという理論だから、ニュートリノという質量を持つ物質が光速もしくは光速近くの速度になるという事自体が、すでにアインシュタインの相対性原理を現象面で否定している」
>まず、物質が光速度に限りなく近づくと、 1.質量が無限大に増大していく。 2.時間が限りなく遅れて光速度では時間がなくなる。 3.物質が進む方向に限りなく縮まり、光速度では平面(2次元)になってしまう。
というように、光速度では質量、時間、空間の概念が全く変わってしまうのである。
http://goinotadashiouendan.web.fc2.com/kagaku.html
<<事実>>
・光速度に限りなく近づく場合でも、質量、時間、長さは変わりません。
別の系(光速度近くで遠ざかる)の観測者からそう見えるだけで、その系にいる人から見ると何も変わりません。五井野という人は全く物理には、無知のようです。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7568436.html
トンデモ系の人にとって"相対性理論は間違えであった"は、ひとつのカテゴリーですが、権威と思っているアインシュタインを批判し自分は超えていると宣言することで自分は­それ以上のすごい存在なんだと言いたいようです。
内容的に特殊相対性理論を全く理解できずにまた、理解できないのを盾にしてひとりよがりの理屈の通らない話をしているのが実際です。
特殊相対性理論は、間違えどころかすでに実用化され、生活の中に入り込んでいて世界中で実証しているようなものです。
>相対性理論と実用性
http://www.gem.hi-ho.ne.jp/katsu-san/audio/relativity_practical.htm
これは メッセージ 1 (またやんに帰れ さん)への返信です.