カクレは天才、五井野の最高の弟子

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Re: なるほどな

投稿者: watasuwa_dari 投稿日時: 2010/11/08 23:07 投稿番号: [653 / 7803]
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=177244

苫米地英人「洗脳支配」を読む〜第1章日本人にかけられたヒルガードの洗脳
  山澤貴志   (   43   ITコンサル   )

苫米地英人氏による注目の1冊「洗脳支配−日本人に富を貢がせるマインドコントロールのすべて」(発行所:ビジネス社、2008年3月刊)の要約に私のコメントを添えて投稿する。

第1章   日本人にかけられたヒルガードの洗脳

江藤淳が明らかにしたように、GHQは戦後徹底した新聞検閲、思想統制=WGIPを行ったがそれは単なる検閲を超えた洗脳である。この洗脳にはアメリカを代表する洗脳の専門家アーネスト・ヒルガードが関わった。その結果、日本人は原爆を投下されたにもかかわらず反米意識を封じ込められ、アメリカ支配を受け入れてきたのだ。

戦後のアメリカ支配を支えてきたのは幕末以来、英国ロスチャイルドと結託し、日本国内における権力を我がものにしてきた薩長勢力である。実は幕末維新とは薩長=英国ロスチャイルドVS徳川幕府=仏国ロスチャイルドの主導権争いに過ぎず、革命と呼べるようなものではない。三菱etcの財閥も薩長に政商として取り入り、英国資本とのパイプ役となることで成長してきた。戦後急成長を遂げた西部鉄道の堤氏、マクドナルドの藤田氏、森ビルの森氏らも同じ仕組みの中でのし上がった人物である。

(私のコメント)

苫米地氏は父は和光証券会長、叔父は三菱の相談役。三菱地所のロックフェラーセンター買収の中心メンバーの一人というから、支配階級に肉薄した人物であることは間違いないだろう。苫米地氏はロックフェラー、ロスチャイルドのいずれをも批判するが、ロックフェラーとロスチャイルドの対立という見方はとらず、アメリカは欧州の番犬に過ぎないというスタンス。氏は脳科学に通じた脱洗脳のスペシャリストでもあり、この本の読みどころは、彼ら支配階級の洗脳支配の仕組みに言及した2章、4章。
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