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イスラエルとアルメニア

投稿者: saatexinnkixyuu 投稿日時: 2010/11/06 23:49 投稿番号: [642 / 7803]
★ノーマン・コーンの「   ユダヤ人世界制服陰謀の神話   」という反陰謀論の本を最近、読んでいた時、19世紀後半に存在したユダヤ人の反イスラエル主義者のオスマン・ベイという人物を発見した。

★オスマン・ベイは、世界を支配しているのは、【   目に見えない存在である世界イスラエル同盟である   】と19世紀後半の出版した本に書いているのである。

★ノーマン・コーンはオスマン・ベイを全否定しているのだが、私は、イスラエルという国が存在していない時、【   目に見えない、世界イスラエル同盟が世界を支配している   】と書いた、オスマン・ベイは凄いと思った。

★オスマン・ベイは1898年に死んでいる。シオンの議定書が出現するのは、1905年であり、イスラエルという国が出来るのが、1948年5月である。

★オスマン・ベイの言葉を読んだ時、私はイスラエルという国の意味と目的をハッキリと分かったのである。その目的は二つ

   1、世界最終戦争を起こすこと

   2、廃墟になった世界の後で、ダビデ王という一人の王で世界を統治すること

★イスラエルという国の目的はハッキリとわかった。次、今日、考えたのは、どうして博士は最初にアルメニアで浮世絵の展覧会をしたのか?という問いだ!

★アルメニアについての知識が足りないで、今はわからないが、またまた、そのような時、中島偉晴氏の「   アルメニア人ジェノサイド   」という本を3年前に買って、読んでないことに気づいた。

★で、今、読んでいる最中である。

★キリスト教が成立する前に、キリスト教を国教化したアルメニア。あの国に対する、私の考えは、まだまだ、先だ。
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