Re: 二匹のアヌービス
投稿者: watasuwa_dari 投稿日時: 2010/11/05 21:39 投稿番号: [633 / 7803]
★1052年から末法ですから、すでに日本には仏教はなく、だから西洋から来た近代仏教に制覇されているのです。
★トマベッチにおどおどしながらインタビューしていた宮崎哲哉は、近代仏教学を信じています。彼は何を言ってもやってもダメな人間だと思いますね。トマベッチ崇拝、近代仏教学崇拝では。
★釈迦仏教は存在しないが、博士が実践した空缶拾い・本・ふる里村・浮世絵・漢方薬・等の教えの中に、釈迦仏教を超える仏の教え、法華経があると思います。
★チベットにもネパールにも形骸化した仏教のようなものしかないでしょう。トマベッチも博士に対抗して出現してきましたが、麻原の二番せんじにすぎず、洗脳されると、薬物によって、廃人にされると思いますね。あの洗脳技術は、バシャールと同じCIAから来るのではないかな。
★何事も光と闇があります。二匹の狛犬は、タンギー爺さんの肖像画では、背後の浮世絵の、正面からの芸者と背後からの芸者に表現されます。
★その意味を例えると、世界の宝の浮世絵を得て有頂天になるという『
光
』が来ます。次に、親とか銀行とか嫁が怒るという『
闇
』が来ます。
★この光と闇の中間点で何を考えるか?浮世絵を捨てて、元の位置に戻るか?それとも、前に進むか?
★常に相反する、光と闇の中にいるのです。その中で、正しい答えを出せるか?それを仏や菩薩は見ているのです。
★1980年代に映画で「
〜の秘法
」というタイトルの映画が流行しました。ストーリーはどれも単純で、主人公が冒険をして、あらゆる危険を乗り越えて、秘法を獲得する、というものです。
★世の中の誰もわからない浮世絵を集めるのも、あの「なんとかの秘法」という映画と同じです。しかし、その人がその宝物にふさわしくないなら、いずれ、どこかに行ってしまうのです。
★寺の前の金剛力士、神社の二匹の狛犬、タンギー爺さんの背後の二人の芸者は、その人間を試す、試験監査人なのです。
博士の研究家としては、時代の流れとしては浮世絵からゴッホの百八の煩悩絵にかわっていると思う。煩悩そく菩薩(ぼだい)という言葉もあるように、煩悩こそ悟りの智恵を気づかせるものではないか。
ちなみにわたすの煩悩はNo.17でござる。ああ、これでわたすがダリだかばれてしまったかなあ。
そうそう、
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↑に出張所を作っておきましたから、また昔のように哲学、思想カテゴリーの【
主
】に返り咲いて気分転換もいかがなもんでしょう。
これは メッセージ 631 (saatexinnkixyuu さん)への返信です.
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