秘教真義について
投稿者: h0_ii 投稿日時: 2012/06/04 22:57 投稿番号: [6038 / 7803]
たまたま、今 手元に「秘教真義」あるんですが、
本家アメリカ生まれデンバー出身の著者の M・ドーリル博士は
〔 1901年生まれ〜 1963年肉身を捨てられた と本の巻末に載ってある 〕
つまりアメリカの原書は、遅くても1963年には出版されていると云う事です。
一方日本の翻訳された本の初版年(日本版)は
昭和50年1月31日 (1975年)(日本語翻訳版)
一方、「七次元よりの使者」の初版年は
昭和52年十月十二日 (1977年)
とあり、何れにしても 『秘教真義』の方が当然古いです。
内容に関しては、巻頭の『訳者 はしがき』の冒頭には、
『本書は、偉大なる書であり、真理の書です。あなたの読み方と活用の仕方によっては、
万(萬)巻の書にまさるものであり、あなたの人生観と運命を、コペルニクス的転回させる書です。』
とあり、「七次元よりの使者」のネタ本らしい、この世の秘密の世界への扉を暗示するかのような非常にファンタスティクな内容を感じさせる書き出しになってます。
個人的には、恥ずかしながら、翻訳本で かつ訳者の方が 大正13年生まれで、若干 文語調な文体もあり、読んでなかったんですが 今回をきっかけに読んでみようと思います。
今ぺらぺら めくってみたんですが、やはり戦前の文体調が目立ち若干読みづらいですね。
今、この瞬間 思ったのは、ゴミ野博士ではなく作者の『M・ドーリル博士』みたいな人が、
1963年頃に日本にもいたら、五井野みたいな宗教詐欺師に騙される事をかなりの程度防止できたのになぁ〜〜と思えて、残念ですね。
あと 贅沢言えば、訳者の人も最先端の科学や時流感覚を持った現代的感覚を身に着けた
そんな訳者さんだったら、メディアを賑わして時代の寵児になれたはずだとも思いますし、
今の日本の現状のように、「五井野」やオセロ中島の似非「霊能者」(岩崎理絵)に代表されるような
「インチキ スピリチュアル産業」(約1兆円)が繁栄する現状も
だいぶ違ったものになっていたかもしれませんね!?
これは メッセージ 6029 (五井野信者は痛々しい さん)への返信です.
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