霊感商法の五井野の本や絵
投稿者: kinounokazenoseuke 投稿日時: 2012/06/04 13:36 投稿番号: [6015 / 7803]
★五井野霊感商法の危険なところは、五井野の絵を持てば、諸仏や諸尊に守られると思うこと。
★若い時から五井野の霊感商法は、【
目に見えない、諸仏や諸尊、つまり、仏や神々を利用するという手法
】である。
★例えば、七次元よりの使者第0巻(1979年4月28日改訂新版)の扉に様々な仏や神の言葉があるが、代表的な不動明王の言葉を書けば(P15)
【
他になし
他に一切なし
他になし
他に読むべき書物なし。それのみ。他を許さず
(略)
この本を思うもの。この本を生かすもののみ我は守らん
】
★次に密の法華三部経大系P264の大転輪王の言葉の一語
【
ただ一切の諸仏諸菩薩も又、この経を流布し護持する者をのみ守り導かんとすと。全ての生命はこの経のみあり、この経以外に及ぶ者なし。その功徳、深甚無量なり
】
★上のように、この本を読み守り広めれば、仏や神々に守れるという体裁で書かれているから、信じた者達は五井野の本を常に身近に持っていれば、仏や神に守れたつもりになる。
★しかし現実は、七次元よりの使者第0巻や密の法華三部経大系を出版した創栄出版は、1990年代の中盤に倒産したのである。正本堂と言っていた創栄出版が倒産した事実こそが、諸仏や諸天(神々)の守りは一切ないことを証明している。
★つまり、五井野の本を持てば、仏や神に守れるなんていうのは、五井野が作った嘘であり、五井野の法華の世界も本門の次に光門があったはずだが、多数の者達から予約金を集めたにもかかわらず、いつのまにか、なくなってしまった。
★五井野の本こそが、霊感商法の本の典型だったのだ!
★そして今、本から絵に変わり、五井野の絵を買えば、天国に行ける!などと信者達を騙して売っているのだ!
★詐欺師の本や絵を買っても、仏や神が守ってくれるはずはなく、いずれ、買った者達は大金を失い後悔することになる。そして、いずれ、全てを失うのだ!
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