今、歌川派門人会を考える!
投稿者: kinounokazenoseuke 投稿日時: 2012/06/01 18:53 投稿番号: [5772 / 7803]
★最近、五井野正の嘘を暴くことが楽しく、毎日、「密の法華三部経大系」や「七次元よりの使者第0巻」、「科学から芸術」を読んでいる。信じている時とは全く違う読み方となる。
★1995年12月1日発刊の五井野正著「科学から芸術」のP157を見ていると以下のような記述があった。五井野の経歴の中からだが
【
1990年
〜
200年の伝統を受け継ぐ画壇「歌川派」の六代豊国をサポートし、国芳系の画家、豊国系の画家、研究者を再結集して「歌川派門人会」を結成
】
★さて、上の文章、全て偽りである。豊国六代は200年の歌川派の伝統なんぞ受け継いでいないことは、後の裁判で明らかになったし、歌川派門人会の実態は、五井野正が月1回やっていた講演の信者達であり
けして国芳系の画家でも、豊国系の画家でもなかったのだ!
★五井野の「虚言癖」はここでも現れている。
★五井野はなぜ?本の世界から浮世絵、そしてゴッホの絵の世界に行ったのであろうか?
★それは五井野の本は、文章がわかりずらいから絶対にヒットしないと私は感じているが、五井野に信者がいるのは、「日蓮」とか「釈迦」とか「天台大師」とかの【
霊言
】効果なのだ。それを後から来た大川法が盗作したが。
★五井野の自信満々の「一念三千論」も誰も読めないしろもので、池田大作が盗作するほどのものでもない。妄想家の五井野の一つの妄想にすぎんであろう。
★本から絵に変わったのはビジネスで考えれば簡単にわかること。本はせいぜい高くて1万円だが、多く売らねば利益にならんが、絵は1枚、1千万円にも1億にもなる。
★五井野の文章では本当のベストセラーは無理だが、五井野大妄想で信者を集める力はある。それで、本を多く売るより、1枚1000万円の絵のほうが、手っ取り早く、金が得ることが出来るということ。
★五井野正は、けして救世主ではない。誰も救ってない。借金地獄に信者達をしても。
★後で、持ち上げていた豊国六代という90歳代の爺さんと裁判になるわけだが、伝統の歌川派と豊国六代は無関係だが、五井野が創った「歌川派門人会」も伝統の歌川派とは無関係だ!
詐欺師と詐欺師の争いのような裁判だったわけだ!
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