Re: 五井野は創価法華経!
投稿者: vi6pbwdz 投稿日時: 2012/05/19 01:58 投稿番号: [5048 / 7803]
私が思うに、陽明学者の安岡正篤風に解釈すると、法華経とは、難しい、解き難い、通り難い、難解難透のもの。そうした難解をとり過ぎると、そこには無碍自在の自由の境地があらわれる。
こうした解釈は法華経研究家でも著名な石原慎太郎や、かつて風見鶏の異名をとった中曽根氏も自分流の法華経として、感じるまま、流れるままに、特に石原慎太郎は自分の不可思議な体験を「法華経」と解釈としている。こういう流れが教祖というのを創り出してしまうのだろうが・・・
繰り返しになりますが、法華経は難信難解で頭で理解できるものでない。そこで手っ取り早くいろいろな研究家の解釈の研究にはいるわけだが、私には博士の若い頃の解説書がもっともわかり易く、受け入れ易い。それでいいじゃあーりませんか。
これは メッセージ 5046 (kinounokaze さん)への返信です.
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