カクレは天才、五井野の最高の弟子

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Re: 写真の所在地(歌手のブログ)

投稿者: afredhitchcock 投稿日時: 2012/05/12 02:04 投稿番号: [4752 / 7803]
ライブの映像を見ましたけどカバーなんかオリジナルよりいいじゃあーりませんか。サバイバル体験に参加はするは、ライブもひらく北海道で歌手活動。科学から芸術に入り、蜜まで手に入れている。暇と才能と欲望やお金もあって、いわば選ばれて引き寄せられたという感じの人だなあ。

カクレさんの理想というか、夢に見た憧れの人物が顕れたようだね。


http://blog.goo.ne.jp/abetaku19780107/e/360e0fb4db512ed1fe7624bf75a9a4a1

五井野正博士〜まとめ〜

「科学から芸術へ」でも釈迦の心について少し触れられておりますが、博士の仏教に対する造詣は果てしなく深く、「いったい何者なのだ?!」という気持ちが自然と沸いてきました。

そこで、2冊目に選んだのが「法華三部経体系(総論)」という本です。

タイトルはとても固い内容で、なかなか普通の人が手に取るようなものではないのですが(このことは博士も本の中で触れています)、内容がとてつもなく素晴らしい!!!

手にしてから一気読みですね、ほんと。

ざっくり内容を説明しますと、仏教とは本来何なのか?悟りとは何なのか?仏教にまつわる世界の本当の歴史とは何なのか?について、とても慎重に選ばれた言葉とわかりやすく無駄のない文章で記述されておりました。

途中に「アトランティス・オリオンの記憶」などの博士らしい表現(その他の著書にも随所に出てきます)や、キリスト教と西洋科学はどういう関係なのか?など、目からうろこ、とはこのことのような、合点のいくお話の流れにぐいぐい惹きこまれました。

ぜひ今生でご一読を(なかなか手に入りませんが)。



で、博士の仏教に最も共感した、というか感銘を受けたのは何と言っても、「心」を最も大事にしている点です。

釈迦は想像を絶する苦行をしてまで悟りを求めた、という知識は自分も以前からあったのですが、博士はその釈迦の「必ずや人間の苦しみは克服されるはずだ!」という前向きな心に着目して、人間はそのように生きてこそ真の成長があるのだ、といったような論法でやさしく文章を進めるのです。

この本の中で博士は、「私は悟っています」と明言していますが(このように書くと「胡散臭い」と思う人も多いかもしれませんが)、自分も最初「まさか!」と思いましたが、その他の著作や博士のこれまでの実績を鑑みると、本当にそうなんだ、と思わずにはいられません(また追って書いていきます)。

中略

自分は更に興味を感じて、「蜜の法華三部経体系」という、さらに突っ込んだ内容の本をオークションで取り寄せまして(これがかなり高い)、さぁどんなことが書いてあるのだろう???と楽しみに読み始めたのですが、自分はこの本の内容で博士に思いっきり殴られることになります…。

というのも、この本の内容は、現代人がこの世の中で生きていくための教えが書かれているのですが、原発の問題や社会風俗、政治、経済、教育などなど、戦後のGHQの政策の中、平和ボケした日本人をバッサリ切りまくりの内容で(30年以上前の本です)、自分としても耳が非常に痛く、また文章の難易度も上がって、とても1回で素直に読めるような内容ではありませんでした。

しかし、何度も読み返していくうちに、博士がなぜそこまで声を上げて日本人に伝えなければならなかったのか?そして、そのときの博士の心というものが少しずつわかってきて、本当に頭が下がる思いです。



以上、五井野正博士を最も賢い善人であると感じる理由の一つ、最高の仏教解釈、でした。

(続く)
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