よいブログ
投稿者: vi6pbwdz 投稿日時: 2012/05/01 00:44 投稿番号: [4240 / 7803]
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本日は、東京の中野にて五井野博士の講演会がありました。様々なゲストが講演されての4時間超の長丁場だったので詳細は書きませんが、一言で言えば「良くも悪くもこれからが本番」ということだったかと思います。
良い意味での「これからが本番」のニュースで言えば、なんと言っても近い将来「ナノテクノロジーの時代」が本格的にやってくることであり、これは以前の記事「ドラえもんの世界が現実に」でお伝えしたとおり、これから先は経済も社会もいよいよSFの世界へと突入する予感を感じさせます。
特に五井野博士が世界で初めて大量生産を実現させた「ナノホーン」という炭素は、エネルギーから医療、あらゆる製品までをもまったく新しい次元へとシフトさせると思います。
まさに新時代にふさわしい素材といっても良いですが、一方で、これが当たり前に普及してくると旧時代の素材はことごとく消えていってしまうので、それらに依存している企業は、いくら大手の企業であろうとも、うかうかしていると自分達の会社、産業自体があっという間に消えてしまう可能性もあるので注意が必要かと思います。これから急速に時代は変わっていきますので、こういった知識や情報には常にアンテナを張っておかないと時代の変化のスピードについていけなくなるでしょう。
さて、逆に悪い意味での「これからが本番」というのは、やはり天変地異に関する部分が中心です。ただ、悪い意味というはあくまでも人間都合の話であり、地球(自然)にとったら真逆の意味かもしれませんが…いずれにしろ、もはや大きな天災が起こるのを回避不可能の崖っぷちに近い状態にまで、人類は追い込まれているようです。
具体的に「いつ、どこで」とは言いませんでしたが、早ければ今年や来年、遅くとも数年以内に首都直下型地震(関東大震災)や南海トラフ地震(東海・南海・東南海地震)が発生する危険性が高いということでした。
その中でも五井野博士が話題の中心として説明したのが「津波」に関する情報。
現在、政府や各都道府県で出しているハザードマップ(津波浸水予測図)での津波の高さより、本来はさらに1.5倍〜2倍ほどの高さを想定しておかないといけないようです。
それは、現在使われているハザードマップには「遡上高(そじょうこう)」が入っていないから。
これは メッセージ 1 (またやんに帰れ さん)への返信です.
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