三島由紀夫について
投稿者: kagurezado 投稿日時: 2011/12/03 21:34 投稿番号: [2745 / 7803]
三島由紀夫の代表作『豊饒の海』を読むと、三島は「今の天皇は正当な血筋では無い」と思っていたのかも知れないと勘ぐる事ができます。『豊饒の海』のキーワードは【ホクロ】ですが、三島は、あのホクロに、密かに【天皇の正当性】という意味を与えて、あの小説を書いたのかも知れません。(あくまでも推測ですが)三島は、右翼活動の途中でその事に気付き、気付いた時には、後戻り出来ない所まで来ていたのかも知れません。三島は『豊饒の海』の第四部を出版社に渡した日にハラキリ自殺をしています。第四部では【彼の生まれ変わりである事を示すホクロがある事】を期待して養子にした人にホクロ無かった為に、『彼では無かったのか』と複雑な思いになります。
これは メッセージ 1 (matayannikaere さん)への返信です.
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