五井野教のウソ4 空缶回収運動のはじめ
投稿者: purazumafan 投稿日時: 2011/10/28 22:04 投稿番号: [2427 / 7803]
五井野教のウソ4 空缶回収運動のはじめ
最初に言っておきますが、わたしことプラズマファンは五井野正のリサイクル運動を高く評価しております。ただ、運動としてはじめてのものではないと言っておくだけです。
【1974年に五井野正が空缶回収運動を始めた頃はすでに、空缶回収運動はブームになっていた。さらに五井野正の運動は「カンカン坊主」で知られる京都市常寂光寺長尾憲彰のモノマネである感がある。】
http://www.j-sda.or.jp/about-jsda/50years/chron02.html1972年−.−空き缶等による散乱問題の論議始まる
1973年オールアルミニウム缶回収協会(現「アルミ缶リサイクル協会」)設立
1973年
空き缶処理対策協会(現「スチール缶リサイクル協会」)設立
1973年
東京都・町田市が制定した「あきかん回収条例」
1974年 ウイッピー総合研究所設立。この頃より、富士五湖水質汚染、空き缶公害等、当時の日本ではまだ 問題意識の低かった環境問題に対する社会運動に立ち上がる。
さらに1970年頃ポイ捨てされた空き缶を拾い続け「カンカン坊主」で知られる京都市常寂光寺(嵯峨野の紅葉で有名)前住職 長尾憲彰上人が、「美しい嵯峨野を守る会」を結成して、清掃ゲリラ活動を始めた。
http://homepage3.nifty.com/eternal-life/symporoom-2.htm長尾上人の運動と五井野正の運動の精神がまるで同じであり、長尾上人の方が先であることはいうまでもない。
この運動は後に空き缶条例制定にまでこぎつけた。彼は 押し寄せる観光ブームの中起こった嵯峨野の空カン公害に対して敢然と立ち上がった僧侶であった。
当時嵯峨野は押し寄せる観光の波によってゴミ公害に見舞われていた。土に帰らぬものが「ポイ捨て」され、美しかった聖処は汚された。そこで彼を中心としたこの清掃ゲリラたちは、鉄砲や竹槍ではなく、竹箒と竹籠(「山紫水明の籠」と呼ばれた)を持って立ち上がり、住民と旅人の心の垢を拭い清めたのである。
http://homepage3.nifty.com/eternal-life/symporoom-2.htm
これは メッセージ 2426 (purazumafan さん)への返信です.
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